西多摩自然フォーラムニュウスの143号が発行されました。活動が最も盛んな季節なので、ほぼ毎週のように予定が入っています。活動報告も盛り沢山。ご購読希望の方はこちらまで。年会費2000円です。
●4〜5月の予定
Event schedule on April to May
●4月21日(土)・市民協議会共同作業
現地拠点施設10:00集合。湿地のヨシを抜いて水生生物がすみやすい環境を整備します。要長靴と軍手。
April 21(sat), Maintenance for swamp by citizen's volunteers.
●4月22日(日)・ヤマトセンブリ調査
JR五日市線武蔵増戸駅9:40または拠点施設10:00集合。横沢入で37年ぶりに再発見され、全国で数ヶ所しか生息地のないヤマトセンブリの成虫と卵塊をカウントします。
April 22(sun), Monitoring survey for Yamato-alderfly.
●4月29日(日)・水べの生き物調査会
武蔵増戸駅9:40または拠点施設10:00集合。横沢入の水系にすむあらゆる水生生物を徹底的に調べます。トンボの須田真一、淡水魚の君塚芳輝という豪華な講師陣です。要長靴。
April 29(sun), Monitoring survey for aqua species.
●5月13日(日)・生物部会定例調査
武蔵増戸駅9:40または拠点施設10:00集合。カエルも出そろい、初夏のチョウやトンボ、渡ってきた夏鳥も姿を見せます。
May 13(sun), Monthly exploration.
●5月20日(日)・湿地保全作業
拠点施設10:00集合。水生生物の生息に適した開放水面を作るため、ミゾソバやガマを抜き取ります。要長靴と軍手。
May 20(sun), Maintenance for swamp by citizen's volunteers.
●今月の表紙解説
「山笑う」とは、木が芽吹きはじめた様子を表すことは当然ご存じかと思いますが、春になってそわそわと野良出会い(12月本欄参照)に出かけても、身を隠すほどには茂っていないというのが今回の解であります。ちなみに語尾がベぇとなる「べぇべぇ言葉」は江戸周辺の農村の特徴で、古川柳でもこれを巧みに使って野良出会いを嗤うバレ句が散見されます。(無冬)
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