おはようございます。
去る、6月1日、標記協議会に出席しました。
家庭部会・総会・保護者と先生の集いから構成されていました。
啓成小学校からも、校長先生をはじめ多くの先生方や、PTA会長をはじめ多くの保護者の顔を見る事ができました。
ここでは、保護者と先生の集いの事を書きたいと思います。
講師は、泉龍寺住職三島道秀さん。
演題は、「心の笑顔 〜心から笑顔になっていますか〜」でした。
その前に、車尾小学校の校長先生が、挨拶の中で、とても素晴らしい事をおっしゃいました。
「人権教育は日本刀のようなものである。
使い方を間違えると人を傷つけてしまう。
ときどき磨かなければ錆びてしまう。」
本当にその通りであると感じました。
それでは、講師語録を紹介します。
*子どもを怒るのではなく、叱りなさい。
叱る・・・冷静な気持ちで注意する。
怒る・・・自分の感情をむきだしにする。
*頭がよくなる家とは、居間の近くに勉強する机がある家。
勉強の環境に親がいるのがよいのだそうです。
*食という字は、人が良くなると書く。
食育が不足している子が、事件を起こすのだそうです。
*色即是空、空即是色
*和顔
*愛語
このようなお話を、先生の流暢なまるで落語のような語り口で、分かりやすく講演をして下さりました。
笑顔(和顔)、愛のある言葉(愛語)、人を褒める(讃嘆)。
これらを常に意識して、がんばりたいものですね。
ありがとうございます。