おはようございます。
今日は、いろんな素敵な言葉を集めてみました。
人も草木も虫も
同じものは一つも生まれない
いまうまれたもの これからうまれるもの
ごらんください
同じやなくて みな光る
白色白光 青色青光
(榎本栄一『光明土』)
咲く花は それぞれに すべて 美しい
野に咲く花よりも
山に咲く花よりも
あなたの心の庭に咲く 花になりたい
小さなことにくよくよするな。しょせん全ては小さなこと
期待しなければ 怒りも湧かない
困難はそれを乗り越えられる人だけにやってくる
強いってことは泣かないことじゃない、泣いてもまた
笑えること
人生、あせらずあわてずゆっくりでいいじゃあないか
人とくらべるこたなか
自分は自分 人は人
いちいち氣にしとったら なんも出来ん
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる
うつくしいものを うつくしいと思える
あなたの心がうつくしい
(相田みつを)
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きてゆくということは その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう
(永 六輔)
人の役にたちたいと思ってばかりいたけれど、生きている
だけで人の役にたっていると氣づいた。
一生懸命生きようと思う。
私が無駄に過ごした今日は、 昨日死んだ人が痛切に
生きたいと思った一日である。
人間が生きるということは
徐々に生まれかわることである
(サンテグジュペリィ)
私が笑うと鏡も笑う。
怒った顔すりゃ鏡も怒る。
この世はすべて私の鏡
世の中にはひとつとしてわがものというもなし。
すべて因縁によって、われに集まりたるにすぎず、
ただ預かるのみ
人と出会ったおかげで、自分とも出会えた。
たまには一生懸命生きてる自分の身体をほめてあげようよ
「失敗」と書いて、「経験」と読む
何度倒れた かは重要ではない。
大切なのは何度立ち上がったかだ。
ぐちをこぼしてゆくんだね
涙をこぼしてゆくんだね
だれにも氣がねはいらぬから
えんりょしなくていいですよ
ぐちをこぼしてゆくがいい
なみだをながしてゆくがいい
(相田みつを)
豆腐仙人の教え
煮てもよし 焼くもよし
なまのままでも重宝がられ
柔らか過ぎず硬すぎず
程よい硬さと程よい白さ
連れずれに
味を変えては誰にも好かれる
人生すなわち、かくあるべし
行動は必ずしも幸福をもたらさないが、
行動のないところに幸福はない。
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬる時節には死ぬがよく候。
これはこれ災難をのがれる妙法にて候」
(良寛さん)
ありがとうございます。