おはようございます。
今日は、ご縁の達人中村文昭さんの事を、書きたいと思います。
八年前に頼まれて講演会活動スタート。
たのまれ事はためされ事、ことわろうと言い訳してたら、師匠の言葉を思い出し引き受ける。
次々に講演依頼がくるけど、たのまれ事はためされ事と言っていた為、断れきれず、現在は年間300講演以上やられてます。
三重県の山奥宮川村の出身。
小学校の時は、12人で競争がなくそれぞれの得意分野を持っていた。
国語の得意な女の子は先生、絵の得意な男の子はデザイナー、スポーツの得意な男の子はテニスの日本チャンピオン、そしてしゃべりの得意な中村さんは講演会活動。
学校から帰り、あゆを取って家に帰ると母親がどうやったときいてくるので、期待に応えようとがんばったんです。
そのおかげで、人を喜ばせようという性格になった。
お兄さんが、カメラマンになりたいと有名カメラマンの弟子入りを目指し、何度も上京。
粘り腰で許可をもらった後、父親のような人生をおくりたくないと家を飛び出す。
自分は高校でやんちゃしながら、わいてくるものが見つけられません。
先生はどこかの専門学校にいっとけと本を渡されたけど、ページをめくって人生を決めるのはいやだった。
自分も兄を追って上京します。
上京していろんな不思議な事があり、焼き鳥屋で師匠の田端さんに出会います。
何の為に上京したのかきかれうまくこたえられません。
何の為に高校行ったかきかれてもこたえられません。
何の為に仕事するのか。
生きていく為に金が欲しい。
物が欲しいだけの人生。
他人の目を氣にするから。
悩み事の大半は他人と比較する事から起こる。(これ重要ですよね。)
自分も大学中にビジネスで成功した後、物物の生活を送る。
しかし失敗して、その時に父親の葬式の為に九州に帰ります。
父親は、どうしても教師になりたいとバイト先で機械に手を突っ込んで、労災で資金を獲得します。
そんな思いで教師になった父親の葬式に千人以上の方がやってきます。
それをみて人は財産を残すのではなく生き様を残すと氣付く。
それで出来る事から始めようと、トラックを買って行商を始める。
それをきいた中村さんは魂がわいてきて弟子入りします。
素直な心で返事は0、2秒。
(返事の遅い人は損か得が考えている)
たのまれ事はためされ事。
(ジュースを買って欲しいと頼まれたら猛ダッシュ)
出来ない理由を言わない。
今出来る事を探してやる。
トップセールスとは、
お客様を予想以上に喜ばせ、口コミしてくれる人。
現在は引きこもりやニートを集めて北海道や沖縄で農業をサポートしています。
すごい男がいるものです。
ありがとうございます。