おはようございます。
天国はつくるもので、お馴染みのてんつくマン。
今年は、ガイア副会長さんのご努力で啓成小学校で上映されます。
以下は、友人がてんつくマンとお話をして、感じた事をまとめてくれています。
大変共感できる事ばかりなので、ご紹介します。
【印象に残った言葉】
・人間の可能性は無限大
・笑(ショウ)がない⇒やってみま笑(ショウ)
・「動け」、「動きながら考えろ」
・戦死者数は報道されても、戦争で心が傷ついた人数は出ない
・過去に感謝
過去が何か一つでも欠けたら、今の自分はない。今の自分があるのは過去があるおかげ。いろんな失敗があったけど、カンボジアの井戸掘りでカンボジアの子ども達が感動している姿を見て、「過去に感謝」と思ったそうです。
・メイドイン引きこもり
ひきこもりの子が作った400円のトウモロコシを「メイドイン引きこもり」という名前で販売したところ、1500本売れたという。
・人は感動でしか変わらない
・人を変えることはできないが、キッカケを提供することはできる
・マイハシ
割り箸を使わないで、マイハシを使ってもほとんど環境保護に貢献できないが、使い捨てをしないという経験をしていくと、「物を捨てるのがモッタイナイ」と自然と思えるようになる。⇒体験に気付きの重要性
【感じたこと】
●子どものような純粋さ
てんつくマンの純粋さに、かなり感動しました。
「子どもは誰しも無限の可能性がある」と思っておりますが、てんつくマンはまるで子どものような純粋さがありました。
てんつくマンのような純粋な無邪気さを持つ人がいれば、世の中は簡単に変わると思います。百匹目の猿ではないですが、一瞬にして変わると思います。
無邪気という言葉は“邪気が無い”と書きますが、本当に邪気を感じない方でした。
小さい世界で満足している自分の小ささを反省しました。
●行動しないと何も変わらない
行動できない最大の理由は、失敗することの恐れか「自分にはデキナイ」という思い込みだと考えております。
てんつくマンは失敗するという恐れを感じませんでした。
思いついたこと、やりたいと思ったことをひたすら実践し続ける人生は最高に楽しそうだな〜と心から感じました。
●人は出会いで変わる
人が最も変わるのは人との出会いであり、人との出会いから生まれる感動だと思います。
てんつくマンの話を聞いて、自分にカチッとスイッチが入ったと思います。
●ショウガナイ
ショウガナイは「仕様が無い」と書きます。仕様とはやり方、方法など。
つまり、ショウガナイとは打つ手がないこと。
確かに、打つ手がないドンヅマリの状態は、笑いがないので、笑がないと思います。
【最後に】
「自分は無力だ」と思い込んでいる自分が今もいますが、「本気でやれば何かが変わる」と思える自分もいます。
ダメだと思って何もしなければ無力ですが、微力ながら頑張ろうと思う自分が今ではいます。
雑草は微力な存在ですが、アスファルトをぶち破るエネルギーを持っています。
雑草が人間のような思考を持っていれば、「アスファルトは固くて破れるわけがないよ。ボクは雑草だもん」となるのかもしれません。
雑草クンは諦めることなく、「無限小に小さいエネルギーで継続することで、壁を破ることができた」のかもしれません。
赤ちゃんは何度転んでも立てないと思い込まないで、何度も何度も挑戦し続けることで、二足歩行に成功している。
赤ちゃんの頃の好奇心と行動力を思い出して、気楽に自分の限界というアスファルトをぶち破ろう!!
映画【天国はつくるもの】上映告知
日時:7月4日(金) 19:00〜
場所:啓成小学校
※本編以外に、導入編と完了編が加わり更にバージョンアップしているようです。