ひすいこたろうさんというコピーライターをご存知でしょうか?
名言セラピーという本の著者であり、
読む人を、ハッピーな氣分にさせて下さいます。
「忘れかけていた人までも思いだし、
たくさんの人に支えられてきたことに
今更ながら氣がついて、暖かな気持ちと感謝の氣持ちが溢れてきます。
これもありがとうの力ですね」
そのひすいこたろうファンが、
次のようなメッセージを書かれていました。
今ニュージーランドは春で、冬にほうっておいた庭の草が
生えてきたので草むしりと芝刈りをしなければ…と
思って始めましたが、単調だしなかなか大変。
そこでひすいさんの話を思い出し、「ありがとう、ありがとう…」と
言いながら草むしりをしました。
最初はただ口で言ってただけなのに、すぐにいろんな人の顔が
「ありがとう」という度に思い浮かんできたんです。
一度きりに会ってとっくに忘れていたような、旅行中に道を尋ねた人や
ケガして入院中に会った人、小学校や幼稚園の頃の人など次々に思い出し、
そしてみんな笑顔なんです。
今までずっと好きになれなかった人達も出てきて、
でもその人達も私の成長のために関わってくれた人達なんだ、
と氣付き、涙が出ました。
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というわけで……3秒セラピー♪
私は生まれてからずっと
「ありがとう」を記憶してるんだ!
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自分はみんなのありがとうの積み重ねでできているんだ、
と氣づきました。
本当にありがたい氣持ちになりました。
不思議と口に出さずに心の中でありがとう、ありがとう…と
唱えるだけでは、浮かんでこないんですよね。
言葉を声に出す、ってすごいんだなぁ、と実感。
それともう1つ、うちで使っている芝刈り機はパワーがなくて、
ちょっと長い草があると止まってしまい、とにかく時間がかかってたんですが、
「ありがとう」と言いながら使ってると、すごいパワーを発揮して、全然止まらないんです。
いつもしんどいと思ってた草刈りがなんだか楽しくて。
「ありがとう」のパワーは万能です!
そのうち夕方になり暗くなってきたんですが、
あともう少しで終わり、という頃には感無量のような不思議な気分になりました。
途中から子どもが私と一緒に横を歩いてて、その後暗くなってからは
明るい家の中から私に手を振ってたりして。
だんだん芝刈り機が自分の身体のような氣になってきて、
時々止まったり調子わるくなったりしながらも草を刈り続けてくれて、
「ああ、ご苦労様」と。
ただの草刈りなのに、大袈裟ですが何か人生を振り返るような
すごい体験をしてしまったような…。
考え方ひとつでこんなに目の前のことが変わるんだなー、と幸せな氣分でした。
ひすいさん、ありがとうございます!
この間、日本に帰った時、ひすいさんファンの友達が名言セラピーの青をくれて、
赤も買って読みました。それがひすいさんを知ったきっかけです。
本当にひすいさんは人をハッピーにする天才だと思います。
小林正観さんの本も買って読みました。読むたびに新しく感動する部分があります。
「自分はみんなのありがとうの積み重ねでできている」
いま、そこに氣づけなくてもいい。
生涯をかけて、そこに気づけるか
というゲームが人生だと思うから、
いま、そこに氣づけなくてもいいと思う。
でも、
そこに氣づきだすと、
どういうわけか、
ツキッパナシの人生が始まるみたいですよ。
まずは、ありがとうと声に出してみること。
ありがとうを投げかけることからです。
人生は投げかけたものしか受け取れないから。
すべてはそこからです。
ありがとうございます。