おはようございます。
今日の話は、少し長い話です。
斎藤一人さんのお話ですので、最後まで、読んでいただけたら幸いです。
昔、日本には八百万(やおよろず)の神様がいたそうで、その時の日本の人口は、100万人もいなかったそうです。
だから、一人に対して8人以上の神様がいたことになります。
他から神様が一人や二人入ってきても、800万もの神様がいるので争いにもならなかったそうです。
海外では宗教戦争があります。
それは神様が2つしかなくて、どちらの教えが正しい方を選ぶために戦争が起きてますよね。
でも800万も神様がいたら、どれが正しいなんて800万通りもあったらありませんよね。
それに日本の神様には教えがないんですよ。
だから日本には宗教戦争ってないそうです。
日本の神様のアマテラスミコトやスサノオノミコトっていますが、「ミコト」って言う漢字は「命」って書きますよね。
ようは命があるものは、みんな神様なんです。
だから人間も動物も植物も全て、生きているものはみな神様なんです。
人間は生きているものしか食べられないんです。
食事で命(=神様)をいただいているわけです。
だから食べ物を残したりするのは、普通よくないですが、神様に対してもあまり良くないそうですよ。
自然に感謝して、食べ物を大切にして、命を大切にする。
それが人だそうです。
食べ物をよく噛んで食べるといいですよね。
噛むと食べ物の中から神様が出てくるそうです。
噛む(かむ)っていうことは、言霊で言うと、神様を迎えると言うそうです。
ミキサーなんかで食べ物を粉々にすると、千回噛むよりも細かくなって食べやすいですが、それよりも噛んで食べたほうが体にいいそうです。
神社はイヤシロチで、けがれを払う所だそうです。
けがれには体のけがれと心のけがれがあるそうです。
食事をことを、あさげやゆうげといいますが、
この「げ」即ち「け」とは食べ物のことを言うそうです。
体のけがれを払うには、
「けがれ」けが枯れ・・・・食べ物が枯れると解釈します。
体の調子が悪くなると、わざと断食とかして治しますよね。
ようは体のけがれは、食べ物を絶つと払えるそうです。
心のけがれを払うには、
おもしろく楽しく涼やかに生きると、心のけがれがなくなるそうです。
そう考えているだけでイイ方向にも向かうそうです。
神社のお賽銭箱の上に鈴がありますよね。
あれを振って鳴らすと魔除けなります。
おもしろく楽しく涼やかに生きていれば、自分が鈴になるそうです。
だから自分自身が魔除けになり、心のけがれがとれるそうです。
今、目の前にいる人に対しても、
おもしろく楽しく涼やかにしてあげるのが修行だそうです。
神社置いてある鏡には、神様が写ります。
鏡(かがみ)から、「が」をとれば、かみになります。
「が」とは我、自分自身のことです。
鏡の自分の後ろには両親がいますよね。
その後ろには御祖父さん御祖母さん、ず〜っと先祖をたどるとアマテラスノミコトやイザナギ・イザナミまで、だから我を抜くと神様までたどり着きます
神様に感謝するとは先祖に感謝すること。
神様を大事にするとは先祖を大事にすること。
今自分の一番近くにいる先祖とは、
お父さん、お母さんのご両親ですよね。
まずは両親に感謝して大事にしましょうね。
神社では願い事をしない方がいいそうです。
神社では感謝することが大事で、例えば、神社に来れてありがとうとか、今日も元気に過ごせてありがとうとか、ゴハンが食べれて幸せでありがとうとか、本来は感謝をするものだそうです。
望まないものにはキリがない。
「ある者には与えられる、ない者には更に奪われる」
とキリストの言葉があるように、
いつも心が豊かで幸せな人には与えられますが、
今自分の幸せにも気づかない人は幸せになれないそうです。
神社にはお参りの仕方があるそうです
2礼2拍手1礼
1回目の礼・・・心の乱れをとる
2回目の礼・・・神様と波動を合わせる
拍手・・・心のけがれを払う
最後の礼・・・神様に感謝する
最後まで読んでいただき心から感謝してます。
ありがとうございます。
【緊急告知】
本日、9月29日(金)
19:30〜21:30
米子コンベンションセンター BIGSHIP 小ホール
第2回米子市人権講演会が開催されます。
ご都合のつく方は、是非、ご来場下さいませ。