おはようございます。
病氣治療のいちばんの特効薬は、なんと・・・・
戦時中のことです。
あらゆるものが不足し、病氣の治療も満足にできない状況だったそうです。
そのときのいちばんの特効薬はなんだったと思いますか?
その“あるもの”を食べさせたら、病氣が治ったり
食べる力もない場合は、
それをビンに入れて耳元でふってやるだけでも効果があり、
病氣が持ち治したという実話があるそうです。
戦時中の一番の特効薬、
それは
めったに食べられない
白米でした。
そう。あなたがさっき食べたご飯です。
そのご飯をビンに入れて耳元でふってやるだけでも
病氣が持ち治したという実話があるのだそうです。
僕らが毎日食べてるあのご飯がですよ。
現代の医学の知識で考えたら、重い病氣がご飯で治るわけがありません。
では、なぜ、治ったのか。
多分、そこに「ありがとう」があったからです。
白米。当時は大変な貴重品。
きっと、病人のために、ご飯を食べさせてあげたいと、
身の回りの人が
思いをかけてお金もかけて
白米を用意したんだと思います。
ありがたい。ありがたい。
その感謝の思いが体のバランスが整え
治るはずのない病氣が治ってしまった。
ご飯で病気が治るわけがありませんから、
多分、そういうことです。
一番の特効薬、それは
ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとうって、深い。
ありがとうございます。