グリーンさんへ
チェスをしながら100m競争をする????
私は小学校のとき正味2ヶ月程の練習期間で卓球の鳥取市チャンピオンになりましたが、その間チェスなんかした覚えはないけど・・・すんません、冗談ぽい表現になってしまいましたね。
経験上、私の言いたいのは以下の1つ+1だけです。(目標を達成しようとする子どもの気持ち以前の話として聞いてくださいね。)
小学生の子どもには
楽しさを教えてほしい!
楽しくなければ絶対上達しない・・これはどんなことにも当てはまることですが・・。
(高校野球のテレビ解説でおなじみで、米子ビクターズの監督の豊嶋(てしま)さんという人をご存知でしょうか?東高のキャプテンとして甲子園にも出られ、諸事情でプロを断念された人ですが、私は以前「子どもに野球を教えるとき一番大切なことはなんですか?」と尋ねたら、ためらわず「野球の楽しさを知ってもらうこと」と答えられました。
練習を一工夫すればすごく楽しくそして実は短時間で試合に勝てる技術が身に付くんですね・・・私が優勝できたのは、そういう練習をさせてもらえたおかげだと思っています。もちろん、基本のフォア、バックでの正確な打ち合いはきちっとしましたが・・・
ひょっとして私はコーチに恵まれたのかもしれませんが、小学校の時点でそんなことはわかるはずがありません。一番肝心だったのは、当時、練習が楽しくて仕方なかったという事実です。これこそが、自分が1位になれた最大の要因だったと今では思っていますよ。
そして+1というのは、大人が凝り固まった自分の考えを子どもに押し付けず子どもの自由な発想を尊重する<子どもに考えさせ、よほど間違っていると感じたとき初めてアドバイスしてやる>ことと、なんでも代わりにやってしまわないこと。
--「卓球は難しくて奥の深いものだ」と小学生の子どもに思い込ませてしまうのはタブーですよ--
そんな風に私は思っています。
・・今日はある会で早くもちょいとお酒が入ってしまったので勢いで書いてしまいましたが、通じましたでしょうか?・・
また今度じっくり卓球談義しましょう。
ブルーより
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