おはようございます。
最近、忙しさもとい充実度が加速してきました。
なかなか、好きなテレビも、好きな本も見れないですが、あとから存分に楽しみたいと思います。
おかげさまで、ノーテレビデーが続いています。
それでは、今日は、ツキのある偉人の紹介をします。
Nine-tenths of wisdom is being wise in time
「知恵の90%は、時間について賢くなることである」
− 第26代合衆国大統領 セオドア・ルーズベルト −
もうひとつの名言
「私達が必要とするすべての資源は、心の中にある」
このルーズベルト大統領にちなんだお話です。
ルーズベルト大統領は視力が弱く、ひどい近視だったために
2つの眼鏡を使い分けなければならなかったそうです。
そのため、いつも一方の眼鏡をケースに入れて携帯していました。
ある選挙運動中、一人の男がルールベルトに銃を発砲し、
その弾丸はルーズベルトの左胸に命中したのです。
しかし、奇跡的にルーズベルトの命は救われました。
医者は、
ルーズベルトに壊れた眼鏡と眼鏡ケースを手渡しながらこう言いました。
「弾は、たしかに心臓を貫通してもおかしくない角度で胸に当たりました。
しかし、あなたがいつも左胸に入れているこの眼鏡ケースのおかげで
弾道が変わり、あなたは救われたのです」
ルーズベルトはしげしげと壊れた眼鏡ケースを眺めて言いました。
「私は、ずっと自分がひどい近視であることや、重たい眼鏡ケースを
いつも持ち歩かなければならないことを、ハンディだと考えていた。
でもその重たい眼鏡ケースに命を救われるとはね」
欠点やコンプレックスというのは、
実は、神様からの贈り物なのかもしれませんね。
要は、どう解釈するかが大事な氣がします。
ありがとうございます。