おはようございます。
今日は、始業式。
新しい学年の始まりです。
「体の中で、ひとつしかないものって、なあに?」
新聞に、小学1年生の子供さんのはじめての授業参観に行かれた
お母さんのお話が載っていました。
「体の中で、ふたつあるものはなんでしょう?」
と、先生が質問したそうです。
「目」
「耳」
「手」…
みんなは答えます。
次に先生が言いました。
「では、ひとつのものは何でしょう?」
そのお母さんは「う〜ん、おへそかな」
友達のお母さんは「口」だと思ったそうです。
「はーい」
ひとりの児童が手を上げました。
「はい、何かな?」
その児童は言いました。
「いのち」
生きているといろんなことがあるけど、
でも、本当にたったひとつの、「いのち」
こういう子どもがこれからの未来をつくっていく。
だったら、大丈夫なんじゃないかなぁ。
ありがとうございます。