おはようございます。
「私はどうすべきでしょうか?」と弟子に聞かれた
イエスキリストは、
「狭き門をとおりなさい」と答えたそうです。
初めて聞いたとき、「?」って感じでした。
僕は考えた末、
「迷ったときは、苦しかったり辛かったり面倒だったり
人があまり通りたがらないような門の方を通れってことかな?」
試練を耐えよ、とか、より難しい道を選べみたいな意味かなと思いました。
「なるほどね」と僕の考えを聞いた後
ある人はこういう解釈もあるんだよと教えてくれました。
「他の人がどういう門を選ぶか、それがどんな門かは問題ではない。
あなた自身が選ぶあなたに合った門を通りなさい、
というお話なんだよ」と。
その時何とも言えない氣持ちに打たれたのを覚えています。
迷った時、大切なのは僕という人間が選ぶべき門を見極めること。
「みんなはどうしたいか」でも「通ったらどう見られるか」でもなく。
そもそもこれを選べば正しいなんていう門は初めからないんだから。
あなた自身が選んだ門は、あなたひとりが通る狭き門!
あなたは世界でただひとり。
だから、あなたの道はあなただけが通る狭き門。
人と比べることはなんの意味もありません。
ありがとうございます。