本日の春季県大会4回戦は近年目覚しい活躍が見られる戸塚高校との対戦だった。戸塚高校は昨年春には選抜優勝校である東海大相模に勝利する等大いに沸かせ、ここ最近の商大戦でも粘って得点してくるような何をするかわからない相手である。前に行われた横高と平学の試合で横高が中盤に苦戦を強いられて何とか勝った感じで、商大もこういう試合になるだろうと予想した。案の定、1回2回と両軍無得点で予想は的中したと思った。それでも3回に入り待望の2得点が入った。だが、その後がいけない。相手に二塁打を放たれ、その後に左翼手吉澤が飛球を失策をしてしまい1点を入れられてしまった。それでも商大はすぐに佐俣の適時打で1点を追加する。8回に入り加登の適時打と佐俣の三塁打でようやく追加点が入ったが、裏の失策でまた1点を失った。投げては先発した馬場が毎回三振を奪い、四死球も少なく好投し5−2で勝利を収める事ができた。
本日は失策による失点が目立った。失策による失点は怖いものを感じてしまう。そういう失点は敗戦につながる場合が多いからである。次の準々決勝も慶應を隼人の勝者が控えている。本日の守備面を反省して勝利を得てほしいと願っている。
またこれは個人的なことだが、本日は私の目の前にファウルボールが飛んできたり応援者1人が体調不良で倒れて帰宅してしまうハプニングがあったが、mixi上でのマイミクであるラス先輩やひでゆき店長さん、相模さん、久しぶりにOGAWAさんにお会いができて嬉しかった。本日はいろいろあったが非常に良い一日だった。