美容院にきむさんの本が置いてあったので
カットの間読んでいました。
初めて聞く名前初めて見る本ですが
知る人ぞ知るみたいです。
そのなかで特に心に響いたのは、
信じてた人に裏切られたとしても
「自分が信じた」ということだけは
何があってもいつまでも真実
こんな感じの文章。
人に裏切られたときの悲しさ悔しさやるせなさ
そんなことを考えてなかなか人に心開けない、
いつもなんでもとりあえず疑ってしまう私。
でも信じていいんだ。
信じて裏切られたとしても
もうきっと傷つかない。そんな勇気がちょっと湧いてきます。
あとこんなのもあった。
あなたを忘れることが勇気というなら
そんな勇気は私はいらない
でもね最近、自分自身が信じられないんですよ。
そんなときはどうしたらいいの。
ほんと愚かで浅はかで善悪の区別さえもつかない。。。
私の生きるための力=プライド
最近の私は自分に恥じない生き方できてない。
他人に裏切られても他人を裏切らない
他人に傷つけられたとしても
他人を傷つけない