2009/8/24

東京-7  旅行

 東京旅行の一月ほど前、高校のブラスバンドの後輩から電話があった。
 時計修理の依頼だったのだが三十数年ぶりの事だ。今は東京に住んでいるとのこと。そこで今回の東京旅行の際に会うことになった。東京はよく分からないので、場所は彼に任せた。

 8日の夜は2日目の“洋楽寄席”。
 妻の演奏後、後輩とホテルの前で待ち合わせていたが、急に電車が動かなくなったとの連絡が入る。新宿から一駅歩いて迎えに来てもらう事になってしまった。

 タクシーで移動し、新宿のある高層ビルの最上階の飲食店街の店で飲む。
 東京の夜景も綺麗で、短い時間であったが話に花が咲いたのは言うまでもない。


 翌日9日は東京見物、買い物などして帰途に付く予定。

 ホテルをチェックアウトしてJR大久保駅から中央線で東京駅へ、まずは東京駅のコインロッカーに荷物を置く。
 身軽になった所で地下鉄に乗り霞ヶ関へ、少し歩いて桜田門を見学する。
 “桜田門外の変”で有名な場所だ。私は何度か訪れたことがあるが、妻はまだ無いとのことでやってきた。市民ランナーのランニングコースになっていて、一見明るい史跡だが、歴史の重みを感じる場所だ。

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 桜田門から警視庁を望む。刑事ドラマなどで“桜田門の鬼警部”などと名付けられる由縁である。

 大変大きなちょうつがいだ。

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 さらに奥へ進むと東京観光の筆頭、皇居の二重橋が在る。
 これもまた島倉千代子の歌ではないが、♪あれが、あれが二重橋・・・・。記念の写真を撮ったのは言うまでもない。

 実は、有名な石のアーチ橋は“二重橋”ではなく、その奥に有るこれが二重橋である。江戸時代には、木製の二重になった橋だったのでこの名がある。

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 観光客は世界中からひっきりなしにやってくる。外国の方に写真をとってくれと頼まれたりしながらしばらく過ごす。

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 普段入れるのは石の橋の手前まで、奥の門には守衛さんが立っている。








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 東京駅に戻り、新丸の内ビルで買い物やお茶を楽しむ。

 東京駅は空襲で焼けてしまった、創建当時の屋根に復元する工事がされている。
 右手は残す残さないでもめた東京中央郵便局。

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 東京駅の地下も発達している。気を付けないと迷子になってしまう。お土産を買ったり大勢の人でごった返している。
 帰りの新幹線の中で食べるお弁当をデパートの地下で買う。これがまた、種類が豊富でどれも美味しそうだ。

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