2010/1/11

奈良旅行 1  旅行

 2009年年末のある日、妻と奈良に行ってきた。
 車で、高速を使っての日帰り旅行である。

 途中、大阪万国博覧会会場跡の太陽の塔を見られる。
 約40年前の事である。小学校5年の時、学校や家族で見学に来た。
 懐かしい!

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 春日大社を訪ねる。

 春日大社の駐車場に車を泊める。
 奈良公園内の駐車場はどこも一日1000円のようだ。

 参道に出る。

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 鬱蒼とした森は静寂だ。
 春日大社は小学校の修学旅行以来40年ぶりだ。石灯籠が沢山並んでいたのは覚えているが、この様に苔むしていただろうか。記憶があいまいである。
 

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 さらに参道を上ってゆくと、
 朱塗りの建物が見えてくる。

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 拝観料を納めて、本殿の近くで参拝する。
 
 これは中門。奥に国宝の御本殿が四棟。

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 釣り灯篭が多く奉納されているが、その中にNHKの大河ドラマで有名になった、直江兼続の息女が奉納した灯篭がある。息女は当時10代半ばだったので実際は兼続の依頼だったようだ。





 中門の左手に杉の巨木がある。

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 新しい釣燈篭は黄金に輝く。

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    一部に万燈篭の催しを再現した部屋があった。
    幽玄の世界を感じさせてくれる。

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  社殿を後に参道を下る。
  石灯篭の間から、神の使いとされる鹿さんが顔をのぞかせた。

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                            こちらも鹿?

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  参道はかなりの距離だ。
  興福寺の手前に赤い鳥居(一ノ鳥居)がある。
  この後、興福寺を尋ねて奈良ホテルでお茶の予定である。

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