ペケレ。アン!!おはよう!
先週末盛岡の共済ビルで、六ヶ所村ラプソディ東日本市民サミットに、参加してきたよ。スタッフ入れて全国から200人くらいいたんじゃないのかな?
すんげぇ昔からの友人や白髪になっていいかんじに歳を重ねている三陸海を守る会の人たちの力強いスピーチや、中でも若い男女が多くて感動した。
今から21年前に六ヶ所村に核の再処理工場建設に当たってそれらを反対すべく私たちの周りの友人は自分のできることでそれぞれアクションを起こしていた。
今でもそうだが全国で六ヶ所村という場所を知らない人が多く、ともかく名前だけでも知ってもらいたいと思い、1991年に門ちゃんと東北を六ヶ所選び巡礼ツァーをやってまわったこともあった。
熊谷門六ヶ所巡礼ツァーだ。
アクションの方法はさまざまあったが、チェルノブイリでの事故以来日本でも「いのちの祭」という野外コンサートを昔のヒッピー仲間がやり始めてた。
1988年の八ヶ岳で行なわれた「いのちの祭」は日本のウッドストックといわれ3万人も集まったのである。
1週間もいれば愛し合うから88ベイビィーといわれる子供がたくさん生まれて祭ちゃんという名前もいるそうだ。(笑)
ロックコンサートをしながら命のこと食べ物のことや核の汚染のことや六ヶ所村のことをワークショップ形式にして盛りだくさんのプログラムで1週間の野外イベントを行なうのだ。
電気もない便所もないところに便所つくりランプで火をともし火を起こして食事を作りテントで寝るのだ。
その祭がついに1992年六ヶ所村で、やることになったのだ。
私たちはサンシャインバンドとして出演した。
昨日久しぶりに昔のビデオを見てたら会場をお借りするにあたって村の地主さんや村の人たちとロックコンサートを開く意味などを熱く語る髪の毛の短い若き門ちゃんの姿が映し出されていた。
ともかくそのころ長髪にひげだらけの若者がぞろぞろ来るのだから村の人たちはその人たちを見て脅威をかんじていたようだ。
そのことを敏感に感じ取った門ちゃんはいち早く長い髪をばっさりと切ったのである。
会場を下見しに行ったビデオでは一緒に行ってたハリマオも髪を切っていた。みんなそれぞれに慮っていたのだなとちよっと感動したよ。
六ヶ所というといろいろなことが蘇って来て先に進めないね。でへ。
一泊2日の分科会は充実した会だった。鎌仲ひとみさんはいつも明るく元気でポジティブな人だ。
分科会では鎌仲さんと一緒だった。
フリートーキング形式なので次から次と意見のある人は挙手して発言するのだが話しているうちにすぐ鎌仲さんは自分の意見を述べるのだ。聞いてて気持ちがいい。江戸っ子みたいだよ。
差し入れに自家製のうめぼしを鎌仲さんに渡すと少女のように喜んでいた。
実に感情豊かでそれでいてクールで聡明で熱い情熱を備わる魅力的な女性で私は好きだなぁ!
あっ!店に行かなくちゃ!六ヶ所村ラプソディ市民サミット宣言!をしたのでそれを読みたい人や興味ある人はお店に来てね!
今日の午後はサラちゃんの個人マッサージがあるから。うふん。どんなだろう?うふん。あーゆるー〜ぅベー〜だぁ〜かしら?

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