ペケレアン!おはよう!
月曜日から真冬の天気図になっていてとても寒い。
今朝は何度だったんだろう!
昨日は連れ合いがヨガで釜石に行ってたので早く帰ろうと思っていたらMYPOTの龍平から電話があり今盛岡に入るという。
盛劇でのライブはI・C・T・E・L・MORIOKA2009だった。
「それじゃ、夜は一人だから行くよ!」と出かけることにしてHOTPOTで夜ご飯を済ませてから行く。
盛劇の大ホールだった。たくさん人が入ってた。丁度休憩だったので
青柳拓次の「つきのなみだ」の絵本を買った。
私は拓次のことは何も知らない。
でもその絵本は私の大好きな月が書かれてるし山猫が出てるし私が日頃書いている猫の絵と共通していたので買ったのだ。
龍平は〜Port of Notesのバックに入っていた。ニヤニヤしてた。そうじゃないかもしれないがそう見える。
昨日の夜連れ合いと龍平の話をしてたところだった。
「顔を思い出せないねぇ!」と私たちは言ってたが結構濃いじゃん!
忘れねぇ顔してんじゃん。(笑)
今日店に来るといってた。
終わってからロビーで逢えたので挨拶して私が「拓次の本買ったんだけどサインしてもらえるかな?」と言うと「じゃ紹介するから」と、すんなり逢えた。
朴訥とした小柄な男がやってきた。青柳拓次だ。
なんか同じにおいを感じる。
龍平に会ったときもそうだった。縄文の血だろう!
龍平が「こちらふっちゃんといってアイヌ雑貨屋をやっているんだ!」と紹介してくれた。アイヌと言う言葉で
拓次は反応してきた。
「こないだオキさんに会ったんですよ!」と、拓次が言う。
私は空耳で奥ちゃんに会ったと聞いてしまう。
あれ!話が合わない!そうか!アイヌのOKIに逢ったのか!
でへへ。それからアイヌ話をして旧知のように会話がはずむ。
そこへ絵本を出してサインをもらう。
堅く握手して別れた。
いつの間にか10時半が過ぎていてあまり寒くて盛劇のそばの「しじみ」で熱燗を引っかけて帰りたかったが連れ合いも帰ってくるころなの雪道をそろそろ自転車に乗って帰る。
家についてカーテンを閉めたとたん、「ブルブル〜と、エンジンの音。」
どひぇー!もう帰ってきたー!!
「ただいまーどうだったぁ龍ちゃん?」と彼。「アレーどうして知ってるの?」と私。「だって電話があったから」と彼。
なーんだ!そうだったのかー。それから薪ストーブに火をつけて湯豆腐とたらきく汁を肴に一杯やった。
あっという間に午前1時半になって私が先に布団に入る。
ライブを見た後のせいか興奮しててねつけなくいつも枕元においてある学研で出している道教の本を読んでいた。
そこの中に秘伝霊符の呪法があってそこのところの霊符86選のなかの絵が面白くてひきつけられるまま「除三戸九虫符」じょさんしちゅうきゅうちゅうふというのがあって、字は少し違うけどね。
これがすごいのだ!
この霊符は三戸九虫(ほんとは虫が3っ重なる字)を除去するためのもので、この三戸九虫とは穀物をなどを食するうちに人間の体のなかに自然と生じ身体の各部を哀耗(すいもう)させ、淫らな欲望を起こさせ精神を混乱させると言った悪いことばかりするとされる霊物なの。
しかも、三戸は(戸の上の横ボーが要らない字なのだが)庚申(庚申))の日に天に昇って人々の生死を司る司命の神々に自分が住みついた人々が犯した細かな罪までも報告するのだ。
その報告にある罪の大小に基づいて司令神は人々の紀(き)、算(さん)
大雑把に言えば寿命と言うものをたとえば300日、あるいは3日と言うように削るというのだ。
こりゃぁたいへんだぁ!と思っているあたりから寝てしまったようだ。
さてとここで今朝の夢の話になるのだ。
おっと!
龍ちゃんから電話で仕事が入ってお見せに来れないそうだ。
売れっ子だなぁ!
なんたってマイケルの歌をカバーしたCDを出したとたんマイケルが死んじゃってトレビュウートになってしまったんもんなぁ!
昨日も龍ちゃんのマイケルを聞いたよ。
さてさて夢の話にいこうか。
親友の旦那さんが出てきたんだ。
1年前になくなったKさんが東京で結婚式を挙げたころの時代かな?
夢に出てきてさ。
若々しくてね。髪も黒々しててね。夏なんだ。
いつものように仲間たちがいるところへ現れてさ。
私たちも自然と受け入れててさ。あっ!kさんが帰ってきた!と思っているのよ。
Kさんもあちらから来たという意識があるの。
普通にみんなと会って普通に和やかに話したり笑ったりしてるんだ。
でも私の心の中では今はいているインドの青い縞柄のパンツは連れ合いが形見としてもらったやつだなぁ!と思っているの。
つい先日Kさんのアトリエをかたづけたんだけどもしかしてそろそろアトリエに行こうか?とkさんが言うんではないかともぞもぞしてるの。
アトリエのものもいっぱい形見としてもらってるし、何にもなくなったアトリエを見るのはつらかろうな!とおもってはらはらしてる私。
場面が変わってKさんが窓の桟に座っててその後ろはオレンジと黄色の鮮やかな花で一杯の額縁の絵があるんだ。
私はあちらから帰ってきたKさんを写真でうつしているんだ。
横顔のKさんがみかんにキスをしたの。
その瞬間うつすのを逃した私だったがkさんが心の声で言った言葉を聴いていた。
「俺これをしたくて帰ってきたんだよ!」と。
もう一度みかんを抱きしめてキスしたかったんだ!
私はKさんの言葉を聴いたのだ。
あっ!身体が熱くなってきた。いまKさんがはいってきた。
涙があふれる。
みかんは何か書類を持ってきててこれをもってあちらへいくのだよ!と淡々としている。kさんもあちらへ帰ることを普通に受け止めている。
すべての場面が登場人物が淡々としている。
助三戸九虫を司どる神様が天いるKさんを帰してくれたのかな?
わたしの潜在意識からkさんは帰ってきてみかんに逢いにきたのだ!
抱きしめてありがとう!とキスしたくてね。
そう言いたかったんだね!
夏の終わりと言うタイトルまではっきりと夢に出てたよ。
7時にばっちり目が覚めたけど夢がリアルで二度寝すると絶対夢を忘れると思い起きた。
あー!やっとかけたよ!
3時間もかかっちやった!
さあ!お見せいこうっと!!

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