ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

☆☆☆☆以上  最高!
☆☆☆★★★  上出来
☆☆☆★★   まずまず
☆☆☆★    普通 
☆☆☆     普通の下
☆☆★★★以下 蓼食う虫の部類かも。    

 

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投稿者:rippletonefrench
そうそう!もっとワイルドさを極めて欲しかった気も
します。
「ワイルド・アット・ハート」みたいに!!
おいらはハートがワイルドすぎるんだ!!
実はニコラス・ケイジ隠れファンです(笑)
全部は観てませんが、なんていうか、あの顔。
あの顔はもう、居るだけでOKです(笑)
「コン・エアー」とか風に吹かれすぎて
頭髪が危うかったりして、そこらへんも
ワタクシのハートを鷲づかみなのです。
「フェイス・オフ」も髪の毛やばめでしたね〜
ウフフ
投稿者:ごみつ
ウォルター さん

おー、今回は大作ですね。
いつも有り難う!

へ〜、「小説家」の中に監督出演してるんだ。どこだろね。
「マイ・プライベート・アイダホ」も是非近々に見たい思ってます。
でも見たい作品っていっぱいあるからなかなか手がまわないよね。
職業評論家じゃないから、そう映画ばっか見てるワケにいかないし・・。辛いところです。

ところでウォルター・ヒル監督の「ジェロニモ」! 
私この作品好きなのよ〜。
まわりにはこんなの見てる人皆無なので、うれしいです。
さすがウォルターさんですね。
余談ですが、先日マックウィーンの「ゲッタウエイ」を見たら、脚本がウォルター・ヒルでした。
やっぱペキンパー ⇒ ヒル 路線は 見逃せないやね。
(とても女性のコメントとは我ながら思えない!!)なごみつでした。
投稿者:ごみつ
rippletonefrench さん

「ドラッグ・ストア」はカッコ良いよね。
私もかなり前に見たので、ディテールすっかり忘れてまたが、バロウズ出てたね〜、そう言えば。
あとさ、女の子二人(ケリー・リンチとヘザー・グラハ)も凄い可愛くって、ああいうの憧れたよな〜、その昔。

かっこばっかりつけてて中味がないんだったら、とこと決めてほしいよね。「ワイルド・アット・ハート」みたいにさ!

ちなみに私は最近は仙人モードですので、俗世の流行と縁です。(ただお金がないだけだったりする。)
投稿者:ごみつ
Satoma さん

へ〜、何ていう写真集?洋書ですか?
大きな本じゃなかったら、是非今度見せて下さいな。
そろそろ涼しくなってきましたので、熱燗などやりながアート談義などいたしましょう・・。
焼き鳥も食べたい。
投稿者:ウォルター
(続き...)
銀座シネトパスでたまたま観た「マイ・プライベート・アイダホ」には虚をつかれましたが、印象深い作品です。この作品もホモセクシャルをはじめとした(俗に)際どい(とされる)要素と描写を盛り込んでいる割には、サラリと観れて、尚かつ何となく感じ入りさえしてしまいました。リヴァー・フェニックスの不慮の死には衝撃を受けました(ベジタリアンなのにオーヴァー・ドープで亡くなるというのも私にはピンと来ないところがあります)。自らの更なる成功も然ることながら、弟さんの成功を見ずして亡くなられたことも、今にして思えば無念やに思います。
「エレファント」はもっと若い監督さんが撮られた映画だとばかり思っており、些か怖い気がして観ておりませんでした。ガス・ヴァン・サント監督作品でしたら、機会ある折に観てみたいと思います。
ガス・ヴァン・サント監督の作品はどこか幻想的雰囲気が漂って感じられます。
観た時には気づきませんでしたが、ガス・ヴァン・サント監督は「小説家を見つけたら」と「マイ・プライベート・アイダホ」に役者さんとして出演しているようですネ。
リバー・フェニックスとウィリアム・S・バロウズのご冥福を心よりお祈り致します。
先日米国ペンシルバニア州、パラダイスのアーミッシュの学校で起こされた銃乱射事件で殺害された少女の一人が容疑者の男性に"私を撃って他の子は解放して"と頼んだとのことが生存者の証言でわかったとのこです...涙を禁じ得ません。
コロンバイン高校をはじめとした銃乱射事件の犠牲者のご冥福を心よりお祈り致します。
今回は特に二回に分けてまでの長々としたコメントを申し上げた上、最期に湿っぽくなってしまい、本当にスミマセンでした。


http://filmemory.seesaa.net/
投稿者:ウォルター
「小説家を見つけたら」はガス・ヴァン・サント監督作品だったですネ。全く意識しておりませんでした。なるほど、"「グッド・ウィル・ハンティング」の黒人少年版で、基本となる設定やテーマは全く同じと言"えるやに思います。「グッド・ウィル・ハンティング」は製作段階で情報を小耳に挟んだ際、主演/脚本のマット・デイモンをマット・ディロンと勘違いしていて(今にして思えば、オカシイと思って然るべきとも思いますが...)映画のスチール写真を見て、ロビン・ウィリアムズの傍らで笑っている垢抜けない青年は誰だと驚いた憶えがあります。ウォルター・ヒル監督の「ジェロニモ」では印象に残っていませんでしたし(映画自体印象に薄いですが...)、 エドワード・ズウィック監督(だっとのですネ)の「戦火の勇気」は公開時観ませんでしたので、殆ど存じ上げていず失礼してしまいまいた。当然両作品とも観て泣きました。前者はしっとりと、後者はごみつさん同様、号泣しました。後者の前にたまたま観たマット・デイモンの主演作「レインメーカー」にも劇場の暗がりで、嗚咽したものです。前者を観たとき、ハーヴェイ・カイテル主演の「スモーク」をチョッピリ想起したりもしました。
「ドラッグストア・カーボーイ」は、私もうらぶれた日常とシュールな幻想描写が巧みに感じられるスタイリッシュでクールで内容や描写にしては、サラリと観れてしまい、感慨が胸をかすさえする不思議な感じがする作品やに思います。ウィリアム・S・バロウズの神父役には深遠さを感じます(青年期はドラッグ常用者で奥さんを射殺する事故(?)まで引き起こしていますが、出演当時はドラッグと訣別、ドラッグに反対する姿勢も見せていたとのことです)。
(続く...)

http://filmemory.seesaa.net/
投稿者:rippletonefrench
こんにちは♪

ワタクシは「ドラッグ・ストア・カウボーイ」を
観ました。
けっこう前に観たのですが、すごくスタイリッシュでした。私の周りでは意外と観ている人が少なくて
語れるのがうれしいです(笑)
ウイリアム・バロウズが出演しててびっくりしました。あんなに骨の髄までジャンキーなのに
大往生でしたね(笑)
投稿者:satoma
一番好きな映画監督かも。彼は写真集も出していて役者さんとかのポートレートを正攻法で撮っているものが私の手元にありますが、ただ人を前から白黒で撮ってるだけの写真なのに見飽きません。最近ではレッチリのニューアルバムのアーティスト写真を撮っていて、見事に彼らの現在・彼らの世界観を、写真でドンピシャリと見せつけてくれています。
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