ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

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☆☆☆★    普通 
☆☆☆     普通の下
☆☆★★★以下 蓼食う虫の部類かも。    

 

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投稿者:ごみつ
rippletonefrench 様

今晩は!

是非「反撥」は見てもらいたいな〜。この3本の中では、やっぱり一番娯楽色も強いし、インパクトも凄いです。絶対Rippさん好みだよ。

C・ドヌーブもきれい!美しいだけに、狂気へとはまっていく様が凄いんだよね〜。

それでは、See you soon!(笑)
投稿者:rippletonefrench
ごみつ様

「反撥」、ずっと観たいと思ってるんですが、
近所の廃れたレンタル屋にはないんです(泣
BSって映画たくさんやってていいですよね〜!
うちはBSに入ってないので、
新聞の番組欄みるたびに
『いいな〜』って思ってます。

投稿者:ごみつ
ヌマンタさん

お返事ありがとうございます。

そうです、J・ニコルソンの映画です。
これは1970年代の作品なんだけど、みごとなまでに往年のハードボイルド映画を復活させた作品で、私は大好きなんですよ。

「マルタの鷹」の監督のジョン・ヒューストンが悪役で出演してるのも、古き良き時代の私立探偵映画へのオマージュですよね。
投稿者:ヌマンタ
「チャイナタウン」ですか。たしかJ・ニコルソンが出ていたやつですよね。うろ覚えです。ニコルソンのあくの濃い演技だけは、なんとなく覚えています。
投稿者:ごみつ
ヌマンタさん

本当に皮肉なものですね。
心に大きな影のある人の作品ほど、人の心をうつものですよね。
文学で言うと、芥川、太宰、三島由紀夫と、私の好きな作家はほとんどが自害してしまってます。

ポランスキーは、でもストリーテラーとしての才能も凄いんですよね〜。「チャイナタウン」って見ました?私、「戦場のピアニスト」の次に好きな作品なんですよ。
投稿者:ごみつ
kinkacho さん

今晩は。
今まではそれほど深く彼の作品について考えた事がなかったんだけど、今回初期の作品を見てみて、彼がどれほどの人間不信に陥っているかまざまざと見せ付けられた気がしました。
若い頃の作品だけあって、メッセージがストレートなんだよね。
ヨーロッパの匂いも濃厚だし。


投稿者:ヌマンタ
評価の難しい監督ですね、ポランスキーは。信じたいけど信じられない人間不信の強烈さが、むしろ映画に輝きをもたらす皮肉。ロリコンの根っこも、その人間不信にある気がします。絶対治癒不可。でも、これからも素晴らしい映画は撮れる人だとも思います。
投稿者:kinkacho
ごみつさん、こんにちは。
kinkachoのポランスキーのイメージは壊れた人。
戦時下を生き延びたら、妻は殺される、自分は少女に乱暴してしまう。悲惨な人生なのに同情できない。
作品はそのせいもあって硬質な輝きを放っていると思います。
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