ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

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投稿者:ごみつ
なつ さん

今日は。
またまたTB有り難うございます。

棺桶の夢のシーンは、思えば「乱」の中で仲代演じる武将の見る夢ともイメージ的には似てますよね。

お父様も結核かかってらっしゃったんですか。当時はやっぱり患者さんがかなりたくさんいたんでしょうね・・。とは言え、いまやスーパー結核菌なるものもあるから、私たちもウカウカとはしてられませんよね。

次回の「静かなる決闘」はまた違う切り口から病気について描いた作品ですよね。楽しみ!です。
投稿者:なつ
ごみつさん、いつもお世話になっています。
TB返しさせて頂いたので、よろしくお願い致します。

例のごとく、フィルムのサウンドトラックの劣化が酷く、台詞が聞き取れない難はあったものの、ぎらぎらとした生命力は失われていませんね。
三船はまだ台詞回しはへただったけれど、最初の銃弾を抜いてもらう時の演技から、やはりすごいです。

>三船敏郎が見る「棺桶の中の自分」のシーン
>ベルイマンの「野いちご」の中でそっくりなシーンがあるらしく、このシーンの影響ではないかとの事。

ここは元・画学生の黒澤らしく二十世紀前半のヨーロッパ前衛芸術みたいですね。
ベルイマンの『野いちご』は、学生の頃に教育テレビの「世界名画劇場」で見ているはずですが、そのシーンは覚えてないなー。今度確かめたいです。

私の父も若い頃、結核を患っていたそうです。
黒澤の盟友・音楽を担当していた早坂文雄は、『七人の侍』完成後に結核で亡くなったというし、昭和30年代頃までは、私達の想像の及ばないような恐ろしい病だったのでしょうね。
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