ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

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☆☆☆★    普通 
☆☆☆     普通の下
☆☆★★★以下 蓼食う虫の部類かも。    

 

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投稿者:ごみつ
RICA さん

今晩は!
ドストエフスキーは、私は一番最初に「地下室の手記」を読んで、これはなかなか面白かったのですが、次に読んだ「罪と罰」は半年位かかってしまいました!(笑)

ちょうど読んでる途中で、父親が亡くなったりしたもので、しばらく中断しちゃったりして。ホントに重たいんですよね。「何でこんなときにこの本を読んでるんだー。」みたいな。(笑)

それ以降読んでなかったのですが、この映画を機に「白痴」を買いました。また半年かかるのか?

投稿者:RICA
ごみつさん、

お邪魔します。

いつもの通り、この映画は見たこと無いのですが・・・
ドストエフスキーについて。
彼の本は読んでてきつい。
私には重すぎで、息が出来なくなってしまいます。
だから1冊も読破した事がありません(笑)
思い出したように、本棚から手に取るのですがやっぱり途中で挫折。

映画だったら終わりまで辿り着けるかも?

http://diary.jp.aol.com/tazxuskdhgeg/
投稿者:ごみつ
今日は。

早速のお返事&TB有り難うございます!
私も感想は大体、なつさんと同じです。「ちょっとな〜・・」なんて思いながらも、楽しめました。
「凡百の成功作より面白い壮大な失敗作」その通りですね!
雪祭りの仮装大会みたいな夜、原節子がとんがり帽子みたいなマント着てたでしょ。あれ、笑えた。(笑)見所満載ですよね。

そう言えば、有島武郎は、奥さんの死後、編集者の女性(だったかな)と心中自殺してますよね。子供を3人も残して!そんな体験が、森雅之のあらがいがたい、デカダンスな魅力を引き出しているのかもしれませんね。

雅之様、可愛そうね・・。(涙)
投稿者:なつ
こんばんは。いつもどおりTB返しさせて頂いたので、よろしくお願い致します。

ごみつさんの感想と私の感想、かなり共通点がありましたね。
語弊があるかもしれないけれど、凡百の成功作より面白い壮大な失敗作、ということかもしれません。

東山千栄子は、原作では典型的なロシアの(三枚目的)上流婦人の役どころらしいのですが、見事に日本的に昇華させていましたね。彼女は若い頃、帝政ロシアの華やかな社交界を身を持って体験しているというので、余計リアリティがあるのかもしれません。

ところで、大野夫妻の邸宅、日本離れしてハイカラだなあと思っていましたが、あそこで森雅之様がお育ちになられたとは!行きたい〜
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