ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

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投稿者:ごみつ
ktyadc さま〜。

おお、元気ですか!?コメントありがと〜。
読んでもらえるだけでじゅうぶん嬉しいです。
たまに覗いて生きてるかどうか確認してね・・ってメルマガ送ってるから大丈夫か。

「山猫」私も見ましたよ!やっぱ滅びゆくものの美学だよね。
「ベニス」にもそういう一面があるな・・って思いましたけど。

いよいよ師走で忙しい事と思います。
体には気をつけてがんばってね!
しかし1年なんて、ホントあっという間だね。
投稿者:ごみつ
なつ 様

コメント有り難うございますぅ〜。
私、その義孝先生翻訳の「魔の山」も読んだのですが、
読了するまでに3ケ月近くかかってしまいました・・・。(汗)
しかしあれだけの文章を翻訳できるなんてホントに尊敬してしまう。

しかし、映画は文学より下ときましたか・・。
そりゃあ映画は基本的に娯楽メディアだと思うのでわからなくもないですが、映画がピンキリな様に文学もピンキリなんだけどな〜。

それと結局、映画は団体作業なので、純粋芸術とはなかなか言いにくい面もあるかもね。
そもそも比べるのもどうかな・・という気もします。

しかし「ベニス」良かった。これから未見の「ルードウィッヒ」を時間が出来次第見ます!超楽しみだ!

投稿者:ktyadc
ご無沙汰です。
今日メールも読みました。
いつも楽しくプログも拝見していますが、なかなかコメントできなくてごめんなさい・・・・
ヴィスコンティは山猫も観ました。遠いむかしですが、今では記憶もかけらになっていて、正直よく覚えていません。トーマスマンも北杜夫が好きな作家といっていたで「魔の山」も読んだこともあったかなっかたか・・・・(トホホ)
もうすぐ今年も終わりですね、体調に気を付けてがんばってください。
投稿者:なつ
高橋義孝の日本語訳が素晴らしいですね。久しぶりに読み直したくなりました。
ふと思ったのですが、義孝(ギコウ)先生は、ヴィスコテンティの映画のことどう見ていたのでしょうね?
何しろ明治生まれのギコウ先生は、黒澤明が文化勲章受賞したときに、「映画は文学より下の芸術」と言ってくさしてたからねぇ…。
ギコウ先生は置いておくとして、『ベニスに死す』が、これ以上考えられないくらい素晴らしい文学の映画化であることは間違いありません。
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