ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

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投稿者:ごみつ
なつ さん

わ〜い、コメント有り難うございます。
今回の記事は、ない頭をしぼってつくってみたのですが、いかんせん底が浅いのがバレバレですよね。
でも私なりに思ったところを書いてみました。

早くなつさんの「ルードヴィッヒ」の感想聞きたいな〜。楽しみです。

< まさに「見たくない現実を見る」ことの出来る人が、真の芸術家になるのでしょう。

まさしくその通りだな・・と思いました。
もっともっと、芸術に触れなければな・・と思う今日この頃です。


投稿者:なつ
ヴィスコンティ自身貴族階級なのに、あんなに冷徹に「滅び行く階級」を語ったのは、すごいですよね。
カエサルの有名な言葉に「この世には見たくない現実を見ようとしない人たちがいる」というのがありますが、まさに「見たくない現実を見る」ことの出来る人が、真の芸術家になるのでしょう。

ただ、ヴィスコンティは生前「私は母方の商人の血も誇りにしている。私が働くのが好きなのは、その所為だ」というようなことを語っていました。
もしかしたら、その「半分の血」が、滅び行く階級を客観的に見させていたのかもしれませんね。

私のヴィスコンティのベストは『地獄に堕ちた勇者度も』!
投稿者:ごみつ
ふる さん

今晩は〜。
それは恐らく、お菓子の”ビスコッティ”から連想されてるものと思われますな。
一度とりついた連想系は、なかなか頭から離れませんよね。(笑)

ところで!以前、ふるさんのページで、好きな映画ベスト10(だったかな?)に入っていた、「時計じかけのオレンジ」をやっと見ました。
記事にもしてみましたよ。
私好みの内容じゃなかったけど、やっぱキューブリックって凄いな、って再確認出来ました。

投稿者:ふる
ヴィスコンティって
なんか食べ物みたいなんですよね(なぜ?)
ルキの・ヴィスコンティ
召し上がれ
みたいな?

http://blog.goo.ne.jp/full-chin
投稿者:ごみつ
Ripp 様

ひゃ〜、何だかいつも感心していただいて恐縮です。
いつも大した内容が書けなくて、悪戦苦闘してるので、
元気づけられます。
いつも有り難う!

いや、しかし、落ちるなら落ちるとこまで落ちてこそのデカダンスだよね。
日本の芸術にもそういう一面はあるけど、熟成度としつこさが足りてないのかもね。

ヨーロッパ映画は昔は私も苦手でした。(イギリス映画を除く)
最近は年を重ねてきたせいもあってか、すんなりと自分の中に入ってくるのを感じる様になりました。
おバカ映画を極めたからこそとも思ってます。(ウソ)


投稿者:rippletonefrench
ごみつ様

いつもながら、ごみつ様の知識の幅広さには感服なのです。

古い映画をほとんど観てない私。
やはり名作も観ていかねば、と思うのです。

>日本人の好む滅びの美学が、潔く散る桜の姿や、枯れ果てていくものへの哀愁だとしたら、ヴィスコンティの描く世界は成熟と腐敗そのもの

すごい一文なのです。
日本的美学は、(私がなんとな〜く感じてることなので稚拙でもお許しください 汗)
「いかに美しく散ってゆくか」だと思います。
でも西洋の場合は、「頽廃してゆく、崩壊してゆく美しさ」を感じることが多いです。
私自身ネクラさんなので、昔から退廃的なものが好きでした。
作家の名前とかまったく覚えられないのですが(汗)
グッとくるものにはどこか頽廃美が漂ってます。
熟れて腐っていくような。暗いですね(笑)

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