ごみつ通信 

MOVIE LOVER'S DIARY

作品についている点数について

☆☆☆☆以上  最高!
☆☆☆★★★  上出来
☆☆☆★★   まずまず
☆☆☆★    普通 
☆☆☆     普通の下
☆☆★★★以下 蓼食う虫の部類かも。    

 

カレンダー

2022年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アクセス

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ごみつ
Ripp さ〜ん

今晩は〜。
今度の「ごみつ邸鍋の会」楽しみですね!

大したおもてなしも出来ないですが、是非お待ちしております!

さて、「日本沈没」(平成版)は、全然見る必要なしです。
日本人のドラマで最近一番良かったのは、「硫黄島からの手紙」・・・って、これはアメリカ人の撮った映画やないか〜!ってなもんです。

ここ何年かで見た日本映画で一番サイテーだったのは、「戦国自衛隊」ですな。こんなの映画館で見た日にゃ、死んでも死にきれないよ(怒+涙)

良い作品もあるんだけどね・・。

お気に入りの監督さんがいるだけでも、幸せなんじゃない?
投稿者:rippletonefrench
お久しぶりです★

この映画はかなりダメだったらしいですね…。
日本映画ってお金かけるとこける気が、っていうか、
なんかたまに「レンタルじゃなかったら本気で怒ってるワイ!!」っていうのもしばしば…。

観てないワタクシに言われたくないと監督は言うでしょうね〜(笑)
もう最近は日本映画は塚本晋也とSABU監督モノしか観てない気が…。
これじゃダメよ!がんばれオレ!とか思うんですが、
どうも食指が動きませぬ。うるる。

そういえば、ラブシーンの稚拙さで思い出したのですが、「パラサイト・イブ」という小説書いた瀬名さんも「キスシーンの描写があまい!」って書かれてましたっけ。

日本崩壊モノ(そんなジャンルあるのかしら)だと
ワタクシは「シャングリ・ラ」という小説が好きです。東京の地上がジャングルになってるんですよ〜

投稿者:ごみつ
ウォルター さん

長いコメント大歓迎!ですよ。
いっぱい書いてね〜。

監督の対談、聞きに行ったんだ〜。へ〜、面白そう。
でも、この映画は私はダメだったな〜。
日本が沈没するってのに、あの程度のドラマで良いのか!って言いたいワケよ。

大きな視点での苦悩を描けなかったら、このレベルのディザスター作品の意味ないもの。

「ローレライ」は、ビデオ録画失敗しちゃった!
残念。(涙)

投稿者:ごみつ
くり 様

ホント、忙しかったですね〜。
くりすけさんは、体調を崩しちゃって大変でしたね。
でも無事に元気になられてホッとしました。
やっぱ、疲れがたまってるんですよ。
あと、もう少しですので、がんばろう!

いや、はっきり言って日本人は、もう本当にダメですよ。何か大きな事があって、建て直しをしないと・・。
そういうのが、映画のみならず全てに表れてるよね。

自分自身もあらためないとな・・とも思います。(汗)



投稿者:ウォルター
リメイク版「日本沈没」については、昨年5月に海洋開発機構(JAMSTEC)横須賀本部において開催された科学ジャーナリストの瀧澤美奈子さん、JAMSTEC理事で地球深部探査センター長の平朝彦さんと監督の樋口真嗣さんとの対談を拝聴させて頂き、直接質問までさせて頂いた上に丁寧に答えて頂いたこともあり、コメントし辛いところもるのですが...(苦笑)。まず、爆破シーンをはじめとしたSFXや地球深部探査船”ちきゅう”をはじめとした実際調査等に使われている最先端機械・機器を用いての映像描写はリアリティ・アクチュアリティと迫力が感じられて、圧倒はされる気がします。登場人物とその関係については、監督が対談で申されていた通り、現代社会における人や人と人の関係の一端を直接?歪曲?的に表現しようとしているやに思われます。作品としては、『不思議な海のナディア』の島編を監督された監督ということを思い起こせば、樋口監督らしいとは思えなくはないですし、上述の通り、ディザースター・ムービーとしての映像描写は圧倒的迫力を誇ると感じられはするものの、総体的には、リメイク作という事を割り引いても...な印象です。樋口監督の本格長編映画監督デビュー作で、今晩午後9時からフジテレビで放映される「ローレライ」は観る前の予想に反して面白と思えただけに、チョッと肩すかしを食らった感じもします。大状況の中の小状況の描写をもっとフィーチャーさせた小粒な作品にしても良かったやに思ったりもします。本作の脚本の出来如何に関わらず、オリジナル版から30有余年が経過した現在、科学状況の変化、地球についての理解の深まりや調査技術の進歩から、原作に忠実に脚本を起こすわけにはいかなかったやに思ったりもします。DVDを借りて再度じっくり観てみねばとは思っています。
またしても長々とした、とりとめのないコメントとなってしまい、大変申し訳ありませんでした(汗)。

http://filmemory.seesaa.net/
投稿者:くりすけ
ごみつさん、今週はハードな週でしたね。
(私のせいでもあるわけで・・・すみません(>_<))
お疲れ様です!

「日本映画の幼稚化現象」

これいい!

ごみつさんの文章を読ませて頂いて思ったのですが、映画に限らず、最近の日本は幼稚化が進んでますよね。
大の大人が幼児化してるもんなぁ・・・・・

困った、困った。

ごみつさんの辛口コメント大好きです☆
またまた辛口レビューをお願いします。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ