2005/8/26

ユーカラ織り  美術館ギャラリー

観光地の人気も少しずつ、時代とともに
変化しています
旭川は北海道第2の都市だけど、見所がありそうで
特別ないところかもしれません
三浦綾子さんが、懸賞小説「氷点」で一斉を風靡したのも
だいぶ昔になりました
そのお友達でもある、木内綾さんがこの織物を世に出した
のも同じ頃だと思います

小さな工房から、丘の上に大きな会館ができ
次々新しい建物が出来ました
ひと頃は、観光バスも多かったです・・・今もかな?
ひとつひとつ手作りで、パターンも北海道の
イメージから、流氷、紅葉、サンゴ草、ミズバショウ
などなど、少し芸術入っています
お値段も、相当なもので、ドイリーも何千円です

わざわざ行ったわけでもなかったのですが
お茶をしてきました
忘れていたけれど、何十年ぶりに薬師寺を
訪れて、平山郁夫さんの勇壮な絵に感激していたら
この木内綾さんの作品が、同じ場所に飾られていて
驚きました

もう少し意識して写真を撮ればよかったのですが
壁に下がったタペストリー見えますか
すこし興味を持たれた方は

http://www.yukaraori.co.jp/


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2005/8/28  21:24

投稿者:すみれ

なべさなさん、いつも温かいメッセージ
ありがとうございます
優佳良織と棟方志功さんが、字を当てた
みたいですね・・・

花瓶敷を額に入れると、いい感じです
その額も北海道の木材をたっぷり
使ったのが、似合っていました
私は使わないで、閉まったままという
のも、貧乏性の極みです(^^;;

2005/8/27  21:46

投稿者:なべさな

ユーカラ織りのHP見てきました。
手間のかかる織物なのでしょうね。
それにしても高価な物ですね。
花瓶敷に使うより、額に入れて飾った方がいいのかもしれませんね。
貧乏性かな(^^;;

http://f1.aaa.livedoor.jp/~nabesana/

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