2019/2/10

熊谷守一美術館へ  美術館ギャラリー

☆個人美術館にも、足を伸ばしています
 今回、豊島区千早町の熊谷守一の美術館へ
 行ってみました
 池袋からバスに乗り、要小学校で下車しました
 住宅街を少し歩きました

守一の住まいがあった場所に作られました
スタイリッシュな美術館でした
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モリのいる場所で、モリを演じた山崎努さん
そっくりに扮装?していました・・・
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1階の一室は、熊谷の若い頃からの絵や書が
展示されていました 
単純化される前の絵も、興味深かったです

その一段低い場所に、受付とカフェがありました
私の行った時は、ガラガラでした
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相客も、3,4人ほど・・・
自分のペースで、観覧できました

のどが渇いたので、珍しくグレープジュースを
オーダーしました 美味しかったです
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ここに飾られた絵は、次女の館長さんが描きました
後は、複製なので撮影OKでした

「モリのいた場所」をみてくることができました
晩年は、ほとんどこの敷地の中で、虫や花を観察
しながら、過ごしたそうです
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97才の大往生だったそうです

守一の言葉だそうです
「どうしたらいい絵がかけるか」と聞かれたときなど、
 私は「自分を生かす自然な絵をかけばいい」と答えて
 いました。下品な人は下品な絵をかきなさい、ばかな人は
 ばかな絵をかきなさい、下手な人は下手な絵をかきなさい」
 と答えていました
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