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2013年タイ・バンコク旅行...その4

2013/5/15 | 投稿者: abechan

5月6日(月)バンコク4日目
昨年含めてバンコクに来て初めて一人で過ごす一日
まぁ今回は一日はゴルフ及びムフフフ以外、観光に充てる予定でした

今回は昨日まで4時5時起き(集合時間もありましたし)でしたが
今日に限っては自分で時間を決めれる日と言う事もあり
ゆっくり寝れることが出来ました...せやけど5時過ぎには目が覚めちょりましたww

6時前にベッドからお起き上がると窓の外から気持ちのいい朝日が見えました!

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ホテルの窓から見えたバンコクの朝日...ええ気分じゃぁ〜^^/

起きてからは軽くシャワーを浴びて着替えて朝食へ...
今回のホテルでは朝食付きなんですがレストランが始まるのが6時から
これまでそれより早くホテルを出てたのでやっとホテルでの朝食を取ることが出来たのよん♪

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ここのホテルの朝食は美味しい!バイキング形式なので食えるだけ食ったったww

今回の個人的に経てたルートは...

チャオプラヤー川へ向かってその周辺にあるワット(お寺)を見て
ほんでその周りをブラブラと回って...後はその時の気分に任せよう!と決め取りました

先ずは朝のまだ暑くない時間にスクンビット通りを歩いて
スクンビット駅から地下鉄に乗り換えて終点フアランボーン駅(国鉄隣接)へ
そのあとチャイナタウンを横切ってチャオプラヤー川にたどり着いて
そこからエクスプレスボート(船)に乗って川の両岸にそびえたつワットを見よう!
っていうツアーには頼らない自分なりの行程でバンコクを楽しもうと思ってました

先ずは涼しいうちにホテルから地下鉄スクンビット駅へと向かう
バンコク(タイ)も今日は振替休日...でも朝早くてもそれなりの交通量はありました

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朝のスクンビット通りの様子...プロンポーン〜スクンビット駅間

ゆっくり歩いて約40分後スクンビット駅に到着
そこから地下鉄に乗ってフアランポーン駅へと向かう

フアランポーン駅に到着し地上に出ると
そこは国鉄フアランポーン駅(バンコク駅)前
やっぱどこの国でもそうですが国鉄の駅というのは
その国の特徴みたいなものがいっぱい感じ取れますね!!

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朝の国鉄バンコク駅の様子

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駅前で見かけたバンコク名物トゥクトゥク

各国の駅というのは情緒があってその国雰囲気を味わえるのが好きです
この日も朝から喚き散らす人や喧嘩している人等...
いろんな人間模様が見れました

駅を後にしてチャオプラヤー川へと向かう
ただこのとき私は地図を持ってなくて(観光ブックに付属の地図はバンコク全体図しかなかった...)もう、方角と頼りに歩いて行きました
その地図上では途中チャイナタウンを通り抜けることになってたので
とりあえずチャイナタウンを目指す

有難いことに駅から西へ歩くとすぐに「あっ、ここがチャイナタウンやな!」って
分かる雰囲気でしたのでそこをさらに西へ通り抜けると
チャオプラヤー川に抜けれると確信して歩いていきます

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チャイナタウン内にあるワット...

あちこち道を迷いながら歩くこと30分程度
やっと川が見えてきました
そこから少し歩くとエクスプレスボート(水上バス)乗り場が見えましたので
そこに向かい乗り場いた愛想の悪い(笑)おっさんに乗り方を何とか教えてもらった
待つ事20分程度...やっとお目当ての水上バスが来たので乗車して
ワットプラケオ付近の乗り場迄水上バスで向かう

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乗車してから5分程度で対岸川にワット・アルンが見えてきました
この風景は写真で見たことがありましたが素敵な景色でした!

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ワット・アルンは壮快な景色でした^^/

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乗船して15分程度でワット・プラケオ付近の停車場に到着

そこからワット・プラケオやワット・ポーの王宮周辺は
世界各国(ほとんどが韓国人や中国人)からの観光客でごった返し
暑かったのもあるがとにかく人が多いのにうんざり
特にワット・ポーでは服装制限がかなり強く私の格好では入場できないようで
また受付にたどり着くまでに何分かかるかわからないので
周辺を歩くだけにした...

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王宮付近からタイでもトップレベル??らしい
タマサート大学付近を歩いていると1人の地元人にいきなり話しかけられた

「暑いねぇ〜君は何処から??」と英語で...

私は最初あまり相手しないつもりでしたが
今朝から会話らしい会話をしてなかったので
「何でもいいから話しよう!何かバンコクでの情報を聞けるかも!」と考えて
その(怪しげなww)兄ちゃんとしばらく話をした
顔つきはマイケル富岡(懐かしいww)風だった

最初は日本とタイのいろんな比較から始まり
近くのタマサート大学の事等なんかいろいろ話した

その後そのマイケル(もうこう呼びますww)はこんな話をし始めた...

「Hroshi!(自己紹介はしてたので向こうはずっと名前で呼んできた)、
お前は今回ついてる!バンコクではこの一週間全国各地から僧侶が集まってきてるんだ
そしてこの辺りにある、ラッキーブッダとブラックブッダという珍しい寺院があるんだが
今日の午後2時までしか開いてなくてそれを逃すといつ見れるかわからないんだぜ..
そしてHiroshi,タイで忘れてはならないのがシルクとカシミアだ!有名な工場があるんだが、この工場では年に数回だけ工場を公開して格安で販売出来る日があるんだが、それが今日なんだよ!
何処も行く予定がなければ絶対に行った方がいいぜ!
Hiroshiの持ってる地図に場所と名前を書いてあげるよ!そして3つまわろうと思うと歩いては無理だ!今は昼前だし14時迄に間に合わないからな!その場合はHiroshi,トゥクトゥクを使えばいいのさ。トゥクトゥクにも見分ける必要があるんだぜ。プレートが黄色いやつと青いやつ。黄色いやつが許可をちゃんと受けてる正式なトゥクトゥクだ!それに乗るんだぜ。あと乗る前に交渉しないとだめだ。そのまま行けば100バーツくらい請求される。それは高すぎるんだ!せいぜい70バーツが妥当だ。Hiroshi、ちゃんと運転手に話せるか?」って言う感じ会話をしていたら、丁度プレートが黄色いトゥクトゥクが来た。

マイケルが「Hiroshi!あれだ!よしっ、俺が話をつけてやる!」と言って運転手に話をし始めた。「おい、俺の友達Hiroshiがこのルートで回りたいんだ。なんぼだ?」というと、その運転手は「うーん100バーツ位だな!」と....私は「ホンマや!マイケルの言う通りやん」とその時は素直に感じだ。その後マイケルが「それは高すぎる!70バーツが妥当だろう!そうしないと俺の友達は乗らないぜ!」って言うとその運転手は「うーん、わかった70バーツでいいよ」と..これで交渉成立した。
私は直ぐにそのトゥクトゥクに乗った。乗りながら後ろを振り返ってマイケルに「ありがとー!」と何度も言ったのだった...

実は後で説明するが、これはよくある詐欺まがいの手法だったのだ。あとから気付くのだが...

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マイケルが地図に書いてくれた先ほどのルートと名称

そのトゥクトゥクの運転手は名前をVIRODと言う。
後部座席の所に運転手の名前入りの写真が貼ってあった

「俺の名前はビローだ、お前は?」と言う感じで再度自己紹介が始まった

「Hiroshi,今日はついてるね!ええ人にガイドしてもたっらやん」と今回回るルートの所の話をしてくれた
「俺は今はトゥクトゥクの運転手をしているがこれで金をためて田舎に帰って田舎で事業をするんだ!俺の田舎は農家なんだ...あと2年もすれば帰るつもりさ。Hiroshiは日本で何をやってるんだい?」と聞くので「僕は医療機関で働いてる」と言うと「Hiroshiは医者なのか?凄いな!」と。「いや、ちゃうちゃう...タダの事務さ。受付業務や患者の相談を受けたりしてる仕事さ。医者じゃないよ...」とこんな感じの会話をしながら最初の目的地に着いた

最初の目的地...ハッピ―ブッダ

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別にこれと言って「ふーん」って感じだった
ちょっと回ると僧侶がいっぱい集まって食事している風景に出会った
「あぁ〜これがマイケルが言ってた集まってきている僧侶達なんだ」と...ww

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一回りするとビローは自分のトゥクトゥクを磨いてた
「をぉ〜終わったかい!じゃ〜次行こう」との事で次のブラックブッダへ向かう

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これも別に「ふーん」って感じで見ていた。
どこにブラックブッダがあるんだろうと歩いていると愕然としたものが飛び込んできた

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な、なにこれ?確かに黒い...これがブラックブッダ??

とボー然として眺めていると突然ひょろーんとしたおっさんが近寄ってきて
またまた話しかけてきた...
内容は先ほどのマイケルと同じ部分があるのではしょるが...
「俺は近くの銀行で働いている銀行マンだ。今日はバンコクも祝日で休みだ。ところでお前はタイと言えば何を思いつく??」と聞くので私は食べ物や建物等知ってるものを言っていった。するとそのおっさんは「ナニィ〜知らないのか??タイと言えばカシミアとシルクだよ!そしてそのカシミアとシルクで作るスーツは最高なんやで!」と。そして続けさまに「それにお前は今日はラッキーだ!年に数回しか販売しない工場があるんだ!そこに絶対に行くことを勧める」と言うので、私は先ほどマイケルに教えてもらった工場の名前を言うと...
「そうだ!そこだよ!ホントにいい店だよ。俺は実は一昨日そこで3着スーツを作ったんだ!その一つは友人へのプレゼントとしても買ったんだ!そこへ行って必ず素晴らしいスーツを買うんだぞ!」と言ってその場を離れた。
私は「みんな知ってるんだな。それほど有名な工場なんやな!...せやけど今はスーツを作る必要ないし、まっ、行くだけ行ってみるか!」とその時思った。
せやけどのここのブラックブッダは何やネン!ww

ヴィローの所に戻ると「さぁ〜シルク工場に行こうか!」と車を走らした。工場に着くまでの間、ビローはいろいろと話しかけてくる。
「Hiroshiは、タイと言えばカシミアやシルクもあるが宝石が有名なのも知ってるか?俺の知ってる店は値段は安いしええ店だぜ!俺は今日時間があるから工場のあと寄ってみてもいいんだぜ!」と...私は「宝石は興味ないからいいわ。いろいろとありがとう」と言うと、何故かビローの態度が何か変?という感じがした

15分程で工場へ到着する
私は「えっ??これが工場?」って思うくらい普通の民家の様な感じに思った
まっ、ええか!と思い店の中へ

すると中からインド人?って思う様な男性が応対をする
「今日はどのスーツにする?あなたの予算はいくら?」と
いきなり私がもうスーツを買うかのような勢いで聞いてくる
「値段は?」と聞くと
「普通は3万バーツ位だが交渉はするよ!あなたの予算は?」って聞きまくってくる
もう買う気などさらさらないので「5000バーツ位だったら買ってもええで!」と言うと
「はっ?それは無理だ...カードも使えるよ」と、何が何でもスーツを買わせようとするので
「私は実は5000バーツしか持ってないしその予算しかないんだ」と言うと、
「その予算だったらこのネクタイ位しかない。このネクタイはどうだ!」と聞いてくる
私は実はちょうどネクタイが欲しかったので交渉してネクタイ3本とスカーフを一本つけて
トータル5000バーツで購入した。まぁ、騙されたと思ってもこれくらいは買っといた方がいいかな!と思って...お金を払って店を出た

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どう見ても工場には見えない...「NAKORN SAWAN」
様はシルク製品を買わすただの店ですわww

店を出てトゥクトゥクに乗ると運転手のビローが聞く
「Hiroshi,何を買ったんだい?スーツは何着買ったんだい?」って
私は「いやスーツなんて買わんよ。高いし。その代りにネクタイを買ったんだ。おまけにスカーフを付けてくれたわ!」と言うと、今まであんなに話をしてきた彼が全く話さなくなった。実はこの工場(笑)を出た後、サイアム駅まで行ってくれるはずだったのにいきなり止まって「実はこの後急がないといけない所があるんだ。ここで降りてくれ。そこにセンセーブ運河があってそこからボートが出てる。サイアム駅近くまで行けるから。」と言って下ろされた。その時は何も考えなくていろいろお世話になったし約束の70バーツから100バーツ渡して別れた。

まぁ、こんな感じでマイケルに教えてもらったコースを行ったんだが、実はこれはネットでも有名な「トラブル情報」なのだ。王宮前で知り合ったマイケルとかトゥクトゥクの運転手にブラックブッダで出会ったおっさんも、とにかくシルク工場でボッタくりのシルクスーツを高値で買わそうというものである。
恐らく高いスーツを買うと今まで出会った人たちに何か見返り(お金等)が出るんでしょうね。だから最後トゥクトゥク運転手、ビローは、私がスーツを買わなかったのを知って「こんな奴に時間を取られるわけには行かない」と思って途中で降ろしたんでしょうね。
5000バーツのネクタイももしかしたらボッタくりかもしれないが、3本とスカーフでこの値段だったらまあいっか!スーツ買わなくてよかったぁ〜と後から思うのでありました

センセーブ運河で下されましたが、こんなところに運河があるのも、そしてボートが走ってることも知らなかった。それに乗れるだけでもまぁ〜よかったかな!と思ってボートに乗船しました

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バンコクらしい風景を見ながら気持ちよく走って行きます

【動画もとりました】





約10分程でサイアム駅近くに到着
そこから徒歩でサイアムスクエアに向かい
ショッピングセンターのMBKへと向かう

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MBKではお土産の買い物ややっとこさランチを頂く
汗かきまくったのでこのときのビールはホンマに旨かった^^/

MBKセンターをでてサイアムスクエア界隈を散策
とにかく暑かったので建物の中に何度逃げ入ったかww

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実は歩いてホテル最寄駅「プロンポーン」迄行こうと思ましたが
やはりこの暑さと疲れで諦めて電車に乗ることにした

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BTSのチットローム駅

プロンポーン駅で下車して一度ホテルへ向かう
かなり汗をかいたし足も疲れたのでシャワーに入る

その後夕食とフットマッサージをしに
再度ホテルを出てスクンビット通りに向かう

屋台で夕食(カオマンガイ・鶏肉炒め飯)とビールを頂く

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これで30バーツ(約90円)だからやめられないww

お腹もいっぱいになったので
フットマッサージへと向かう

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タイのマッサージは最高やと思う^^...ホンマに気持ちよかった!

メッチャ最高の気持ちよさ!!
ただこの後ここには書けない事態となったことだけは述べておきます
予測もしなかった事なので驚きを隠せませんでしたww

こうしてバンコク最後の一日を過ごしました
長かったようで短かった一日
いろいろありましたがこれも一人旅ならではの事
だからツアーで行くよりも一人で自由に工程を経てて回るのが止められないのです

ホテルに戻りビールを飲みながらテレビを見ているうちに
また眠ってしまったようです...
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