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2015年アメリカ〜メキシコ旅行・前書き...

2015/9/23 | 投稿者: abechan

♬♫サンチアゴフリーウェイを南へ走ってる
国境線超えたら砂埃舞うメキシコ...♪

これは大好きなソングライター・浜田省吾の『夏の終わり』と言う歌詞

それと...
「7月13日、トラックダウンの合間の日曜日、彼(浜田省吾)は、メキシコに向かう
フリーウェイを走っていた。5車線のフリーウェイが、快晴の日曜日のカリフォルニアの
空の下に続いていた。
 行き先はメキシコだった。アメリカと国境の街、ティファナ。アルバム『J.Boy』の
コンセプトに似合った撮影地はどこだろうというロケーションの中から選ばれた街だった...」
「...早朝にロスの市内を出発して、まるでノース・ショアを思わせる海岸線を眺めながら
サンディエゴの街を抜ける...3時間足らずでフリーウェイの前方を遮るように広がる山なみが
見えてくる。低い灌木が点在するだけの赤茶けた砂と岩だけの山肌が、異様な印象を与える。
「...国境を超えるのには何の手続きもいらない。回転扉の様な鉄格子のゲートを回転させて
向こう側に出れば、そこはもう、メキシコの中だ。道路に、色あせた黄線がペンキで
引かれており、それが”国境線”だった。」
「国境の回転格子を抜けただけであたりの様相は一変する...そこはもうアメリカではない。
白人たちは”豊かな観光客”であり、彼らにしても、姿を見るのは観光用の品物を置いた
商店が並び、英語のメニューのあるヨーロッパ調の飲食店が美しいメインストリートらしい
何ブロックかに限られている。」
「...アメリカを出る時には不要だったパスポートが、再入国の場合は厳しいチェックの対象
になる。アメリカからメキシコへは誰でも出て行ける。でも、メキシコからアメリカへは
そうはいかない。国境。天と地の境目。こちら側は”陽のあたる場所”だった...」

これは彼のストーリ―を書いた本『陽のあたる場所』(田家秀樹著)の中のフレーズ。
この本を手にしたのは彼のファンになってから直ぐ、大学1年の時だったから
昭和63年頃に手にしたと思う。

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このときから「一度でいいからアメリカからメキシコ(ティファナ)へ車で行きたい。
国境を越えてみたい...」という”夢”が僕にはあった。

そして時を超えてこの本を手にしてから約28年目の今年に行く機会に恵まれた

恵まれた..と言うより、「行こう!」と決心した。
今年の夏季休暇の旅行は「アメリカ〜メキシコ」にする..
と決めたのが出発する1週間前だったww....

Unitedのマイレージもだいぶ溜ったので、行きは「ビジネスクラスで行きたいなぁ〜」
と調べたところ、8月29日関空発のSFO行に席が余ってたのでそこをチョイス。
SFO〜LAXまでも一緒にファーストが付いてたので往路はちょっとリッチに行くこととなった

こうして出発する約1週間前にチケットやESTA等、国際免許証等の準備を済ませ
8月29日の出発を迎えました...
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