珍道中報告  おまぬけ日記

一人旅は気楽である。誰にも気がねなく 自分のペースで行動できるから。
失敗したって 過ぎてしまえば 良い思い出になるものよ。

9月2日16時26分 大宮駅で東北新幹線に乗り込む。
事前に姉が取ってくれた指定席に着くと・・・なんと 隣はカッコイイ青年ではないか!
困ったわ・・・・ こう見えても結構気が小さいというかナンというか・・・ K子が買ってくれた弁当を食べることが出来ない。もちろん話しかけたりはしない。しかたないので寝ることにした。。。
・・・・熟睡してしまった! 車内のアナウンスが何か言ってる! ぞろぞろとお客が降りている!! いったいここはどこ?乗換えかしら?
思い切って隣の青年に聞いてみた。「ここは八戸(はちのへ)ですか?」 
青年は涼しい笑顔で「仙台ですよ」と・・・・
「あ そうですか ありがとうございます・・・」 カッコ悪いったらないね〜 (ーー;)
良く考えると分かりそうなもんだ。八戸は新幹線の終点なんだから・・・・。
(アンタ自意識過剰よ 弁当を食えない奴が よくもまあそんなに熟睡できるもんだね by K子)



青年は盛岡で降りてくれた。。。良かった〜〜♪ おやつの芋ようかんを食べて腹ごなしした。(弁当はホテルでゆっくり食べるつもり)

八戸での乗り換えも無事完了して「青森駅にあと2〜3分で到着」という時に急に 吐き気と悪寒が走った!
どうしたのかしら・・・・全身から脂汗が出始める。。。戻しそうになるのを必死でこらえた。
駅について ゆっくりとトイレに向かうが 間に合わないかも・・・。ビニール袋を出して いざという時に備えてゆっくり歩く。
『ンップ ゴクッ! ウゥップ!ゴックン』 真っ青になりながらも こらえきってトイレにたどり着いた。
まずは 出すものを出してしまおう。ウ○○をしたら 不思議と吐き気がおさまってしまった。。。
ホント・・・不思議だ・・・・(昔から車酔いする性質だからかなぁ)
(そりゃ良かったね 上からでも下からでも 出してしまえばスッキリってか by 姉)

駅から3分ほどのホテルに 20分くらいかけて到着。姉が(呆れ顔で)迎えに来てくれたが別に驚きはしない。いつものことなのである。
「忘れ物もせずに着いただけでも偉い」と思われてる私♪ うふふ 

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法事が終わった3日の夕方に 私は一人で帰路についたが 姉たちはもう1泊して青森観光してくるとのこと。
そこで 漫画のような事件が・・・・??

(今回の主役・由利子の談話より)
仏ヶ浦に行った一行は記念写真を撮ろうとして崖っぷちに並ぼうとしたら、ちょっと行き過ぎてしまい、『おっととと・・・』と 小走りに下り坂を走ってどうにも止まらなくなってしまった。
そのまま駆け下りて顔からベチャッ!!と 倒れこんでしまった!!
(急に視界から消えたので 訳わかんなかった。。。写真撮り損ねたよ by 夫)
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頭を上げたら 顔中が砂だらけ。。。起き上がった由利子の顔を見て 一同大笑い(^O^)ヽ(^o^)丿
(しばらく動かないから 死んだかと思ったわ ^m^ by 娘)クリックすると元のサイズで表示します

バカだね〜〜』
顔面は無傷(ここだけ砂地だった)。右手は打撲で包帯グルグル巻き。左足ひざは腫れ上がり、血交じりの水を抜いた。腹は擦り傷多数で絆創膏。
(歳をとると足がもつれて 急には止まれないのよ。 by 由利子)

日頃から冷静な姉の失敗は たいへん愉快なことである♪ 
やはり遺伝子は同じなのだわ ^m^
その場にいなかったことが大変悔やまれるわ。。。

 以上、報告終わり
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