2008/2/18


先日、知り合いから一冊の本を頂いて読み始めています。
熱湯経営「大組織病」に勝つ・・・という本ですが・・・

“ぬるま湯”を排して奇跡のV字回復・・・業界トップに導いた・・・
大和ハウス工業会長が公開した人間力の経営の話でした。

“会社を熱くすれば人は幸せになる”・・・という見出しから始まります。
この本を読んでいると、私には経験がないのであまりピンときませんが・・・
大組織から脱却するために、会社を熱湯にした・・・ぬるま湯になれた者にはかなり苦しい思いをしたことでしょう。しかし、それに耐えた者達は、やがて内側から・・・やる気を燃え立たしていったというのだが、血のにじむ思いもしたのでしょう。
人間の能力の差は、やる気の差だと思う。

いまの日本は、政治はその場しのぎ、官僚は天下り天国。社会保険も教育現場もおざなりにして・・・
日本全体がたるみきった“大組織病”にかかってしまっているようです。
耐震や介護に食品の原料までごまかしだらけの世の中だ。
大組織病から抜け出す方法はあるのだろうか?
こんな時代だからこそ、さらに勤勉、研究など夢を抱いてチャレンジする熱い心をもっとふくらましていきたいとおもっています。
そのためには、家族を大切にして・・・家族の協力も必要だ・・・
仕事と休暇のメリハリは、はっきりとつけていかなければいけないとも思います。

こんな時代だらこそ・・・私は熱くなりたい・・・ぬるま湯の状態では、終わってしまうような気がします。

時代が違うとは言え、1冊の本が私を・・・勇気付けてくれました・・・
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