2019/6/1

ついに年金不足を政府が明言  日記・コラム・つぶやき

ついに年金不足を政府が明言・・・運用失敗で15兆円を溶かしながら国民に自助を求める非道さ!
5月22日、金融庁が「資産寿命」についての指針案を発表。
公的年金だけでは望む生活水準に届かないことを明言し、、、
国民に「自助」を求めたその内容に批判が集まってるようです。

国民の誰しもが薄々感づいていたことが、、、
とうとう文書で明文化されてしまう事態となったわけです。

この文書では、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯を例に挙げており、現状の給付でも毎月の不足額が平均約5万円にのぼり、老後の人生が20〜30年のあるとすれば総額は単純計算で1,300〜2,000万円の不足になるとしています。

恐らく今後、給付年齢の後ずれがより明確になり、70才から下手をすれば80才にまで引き上げられることになれば、不足額はこんなものではなくなる可能性が一段と高まることになります。

政府は一方で、仕事を持つ高齢者は70歳過ぎまで年金の保険料の支払いを検討しているわけで、これではいくら支払っても何の意味もないことが明確です。

こんな事態になってくるのは、国会議員をはじめとする役人の責任でもある。
年収の100万円でも減給すれば当面は何とかなるのではないだろうか?

それとは別に、思い切って大改革の意味を兼ねて、、、
年金も民営化にしてしまえばいいのでは・・・

なんぼ年金を一生懸命払い続けてもお粗末な結果では・・・
払いたくなくなるのが人間としてのあたりまえの感情・・・
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タグ: 年金 不足



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