2015/9/20

史上最大の番狂わせ!って・・・  日記・コラム・つぶやき

2015年9月19日、イングランドはブライトンコミュニティースタジアムでの第8回ラグビーワールドカップの予選プールB初戦である。ジャパンの同大会24年ぶりの勝利を、優勝回数2回の南アフリカ代表からもぎ取った。試合直後に、現地のイギリスBBCではラグビー史最大の大番狂わせ」と報じたと聞きました。

後半終了近くに、スタンドからの「ジャパン」コールは、徐々に大きくなったと・・・29−32とリードされ迎えた最終盤、敵陣ゴール前でスクラムを獲得し、ちょうど10分間退場処分でフォワードが1人減っていた相手を、ぐいっ、ぐいっと押し込む。右、左。「休ませない」という攻めが続く。途中出場のウイング、カーン・ヘスケスが、左タッチライン際を破ると、歓喜のなかフルバック五郎丸選手がコンバージョンを蹴り込み、ノーサイドの瞬間を迎えたのだった。
34−32の大逆転・・・私は思わず・・・「よっしゃ!・やった!」と・・・叫びました。
チョットテレビを見るのが遅かったですが・・・

南アフリカでも速報・・・日本代表称賛「勇敢な桜たち」「命懸けでタックル」
南アフリカのメディアは「史上最大の番狂わせ」と速報、「容易な開幕戦と思っていた人たちが打ちのめされた」と驚きを込めて伝えた。敗れた南アフリカチームへの批判よりも、日本の健闘をたたえる論調が目立っているようです。

ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本に敗れた世界ランキング3位の南アフリカ代表を率いるマイヤーヘッドコーチは、「国民に謝らなければならない」などと話し、屈辱の敗戦に唇をかめしめたと報道されました。

まだ、この試合だけではないので日本の選手たちスタッフ全員がさらなる先へ向かってほしい。

とにかく、初戦から感動しました。
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