2008/1/18  14:39

破風山  自然

近頃は西高東低の冬型で極寒の日々が続きますが、天気は格別よく、どうしても山に脚が向いてしまいます。標高1,000m以下の山なら、昼頃から登っても暗くなる前に帰宅できます。数日前に秩父皆野は破風山にトレイルしてきました。

クリックすると元のサイズで表示します
南に開けた明るい林道は随所眺望がよく、秩父市街地が一望できます。其処此処に蝋梅の真っ黄色の花が快晴の空色によく映えていました。

クリックすると元のサイズで表示します
山頂から。秩父市街と小鹿野市街がムカデのようなモコモコとた低山の長尾根に分断されている様子が良く分かります。凄い造形美です。写真中央奥は石灰採掘で痛々しい秩父の雄、武甲山。その奥左は我等が正丸山。

クリックすると元のサイズで表示します
左右にスッパリと切れ落ちた岩尾根上に突如として立ちはだかる異様な巨岩。
ニョッキン様と言うらしく、何やらイボ取り信仰が在るという。昔は大イボのある者達が酒筒を持って上がりお参りしたんだそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
平成十四年に廃校となった日野沢小学校の木造校舎。学校のまん前に美しい渓流が流れる。自然を友として生きた子供達は今何をしているのだろう。禁漁の看板が空しい。

クリックすると元のサイズで表示します
川を渡ってグランドへ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ