2009/5/24  10:43

絶滅危惧種  自然

地元のあるお方の家の池には毎年モリアオガエルが何十匹も卵を産みに来ます。
谷川の水を引いた清らかな池に、鮮やかな緑の大きな蛙の姿は見事です。田舎に住んでいると常時ボーっとしていますが、こんな光景を見てると更にボーっとします。

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木陰で気持ち良さそうに眠る、モリアオガエルの森田君。

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時々ダイブして遊びます。

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さて何処にいるかわかるかな?

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去年発見したモイワラン。今年はどうしているか覗きに行ったら、花茎を高々と上げて元気そうでした。盗掘を受けていないか心配でしたがホッとしました。
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2009/6/1  12:09

投稿者:篆刻 希夷斎

>久様
なるほど葉のあるタイプでも花期に葉の枯れるものと枯れないものと、別のタイプかもしれませんね。同じ場所に群生しているサイハイランでも花期に葉の枯れるもの、黄変して残るもの、花期が終わってもしばらく残るもの、様々です。私は光量が関係しているのかと思っていましたが、遺伝的な何かを示唆するものなのかも知れませんよね。私もこのモイワランもどきが、普通のサイハイランと完全菌依存のモイワランとの間のどの位置にあるのか、非常に興味あるところです。分化の途中のものなのか、或いは分化外のものなのか。

2009/6/1  6:43

投稿者:

篆刻 希夷斎様、早速のご回答有難うございました。また私のホームページをご子息さまとご覧いただきお礼申し上げます。
私は高知県と愛媛県とでこの種のサイハイランを見ましたが、どちらも葉は地上からは全く見えませんでした。
もっとも普通のサイハイランでも花時には葉がなく、花が終わってから新葉がでてくることは良くありますが・・・
なお、この春でた高知県植物誌には「Cremastra sp. トクシマサイハイラン(仮称)」として載っております。

http://cosmos.cool.ne.jp/Ran/

2009/5/31  22:10

投稿者:篆刻 希夷斎

久様、はじめまして。と言うより、貴ブログは以前から拝見させていただいておりました。蘭狂の中一の息子が貴ブログをお気に入りにしておりましたゆえ。
実は昨日、植物写真家、自然保護関連、植物分類学者の方々と現地へ行き観察してきたところです。今年も小さいながらバルブ基部より10cm前後の小葉をつけた形になっております。北海道をはじめとする寒冷地の完全菌寄生のタイプとは明らかに違うものだとおもいます。筑波の遊川博士はSP徳島タイプとしており、遺伝子マーカーでも葉のないタイプと分けているそうです。

2009/5/30  15:52

投稿者:

突然ですが初めてコメントいたします。
昨年6月12日の「新発見」を見せていただいて「葉のあるタイプの藻岩蘭」に興味を持っておりました。
四国でおそらくこれと同じタイプのサイハイランを2株見ましたが、葉は全く見えませんでした。
昨年の写真には葉緑素を持った葉が写っていましたが、
今年ご覧に株には葉があったでしょうか。
ぶしつけながらお尋ねします。

http://cosmos.cool.ne.jp/Ran/

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