2016/8/27  11:28

群馬篆刻協会展  篆刻

8月23日、群馬篆刻協会展(於高崎シティーギャラリー)を参観いたしました。

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篆友飯島俊城氏をはじめ会員諸氏の秀作を拝見。「多胡軍郡碑分刻」などの課題制作では会員個々の篆刻感が鮮明に表出され、非常に自由な発想のもと、大変多様性に満ちた展覧会でした。

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また特別陳列では「日本印人の書画篆刻」と題し、計良会長はじめ会員諸氏の珍蔵物が惜しげもなく開陳されており、眼福この上ない保養となりました。

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特陳一点一点を丁寧に解説される計良会長。丸山大迂、河井荃廬、初世、二世中村蘭臺、松丸東魚、山田正平と日本篆刻を大きく牽引してきた先達の玉作を目の当たりにして、斯くありたしと、制作意欲が沸々と湧いてまいりました。

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刻字を手掛けるようになってからというもの、二世蘭臺、正平の刻字には目を奪われるようになりました。今回特陳された二世蘭臺の印篆多字数縦長額と山田正平木額には極めて学ぶところ多く、「こういう作品を作りたい!」と心から思いました。



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