リステリンの小瓶

2009/12/23 | 投稿者: あっこ

おなじみリステリンのロゴが入った硝子の小瓶。はしばみ用に出荷済みです。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

プラスチックの蓋には社名のイニシャルが。蓋なしのほうにはスクリューキャップ用の溝が
ないので、開封後はコルク栓で閉めるタイプだったようです。

日本に初めてリステリンが登場したのは1985年。それまで一般には「マウスウォッシュ」
という概念自体ほとんどなかったので比較的新しい製品かと思っていましたが、アメリカでは
1914年に販売開始されています。1914年といったら日本は大正3年!
アメリカの歯科専門医では口腔消毒薬として1895年ごろ既に使用されていたそうですから、
意外と古くから使われている製品だったんですね〜。(リステリンの歴史参照)

 *日本の歯科技術はアメリカより10年遅れている…なんて話も聞きますが、
  たしかに口腔内の健康に対する意識には、かなり歴史の差があったんだなぁ。


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2009/12/25  7:58

投稿者:あっこ

ユキさん、久しぶり〜!
歯列矯正は見た目の問題というより、歯と歯茎の健康のために
噛みあわせを良くするっていうほうが目的大きいかも。
フランス人はお洒落っていうイメージだったから、アメリカ並みに
矯正は常識なのかと勝手に思っていたけど、そうでもないんだね。

日本にマウスウォッシュの習慣が入ってこなかったのは、
戦前の食生活では虫歯になる人が少なかったからかな〜と思う。
アメリカの激甘&激柔な食習慣は、昔から虫歯予防が必須だったのかも。

2009/12/25  2:50

投稿者:ユキ

アメリカにだけ住んでると、歯列矯正は「世界の常識」
位に思えるけど、私がこっちで会うイギリス人とか
フランス人、その他の国々の人たちは
結構普通に歯並び悪いよ。
そりゃ、歯並びがきれいに越した事はないけど
「歯並び必須」は限られた常識かもしれない
と思う今日この頃。

2009/12/24  14:29

投稿者:あっこ

Cocoon-mom さん、こんにちは!
先日は、こちらこそ有難うございました!
坊やに風邪がうつっていないと良いのだけど…大丈夫でしたか??

80年代って、つい最近のような気がしますよね?!(汗
でも元祖リステリンの歴史が意外に古かったことを知って
日本でのマウスウォッシュの習慣は、やっぱり新しいんだわと
感じました(^^

2009/12/23  3:12

投稿者:Cocoon-mom

先日は親子共々大変お世話になりました。坊やは
よほど帰りたくなかったようで、車の中でずっと
怒っていました・・・。
リステリンのお話、勉強になりました☆
「85年って、こないだやん!」なぁんて思うように
なったら年ですねぇ。
 仕事柄常に歯磨きセットとリステリンを携帯して
いた頃の記憶が懐かしくよみがえってきました(笑)
今でもリステリンでお口クチュクチュする時、昔を
思い出します・・・・。

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