2020/10/8

残暑のはずが、、、  なんやかや・・・

最低気温28度の予報が出たときは、残暑の厳しさを予想していたのだが(予報でもそう言っていた)、9月に入り残暑が〜と思う暇なく気温が低下。

台風が来んうちに10月に入り、気が付いたらちょっと寒いようなここ数日。

大阪にいると季節の移り変わりは気温ぐらいでしかわかりにくいが、丹波に帰ると、気温以上に草花の咲き具合で、痛切に感じる。

1週間ほど前の写真だが、いつも通りの花が咲いてくれた。
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毎年の事ながら、稲刈りの終わった田んぼ風景が物悲しい。

例年なら赤1色のはずだった彼岸花に、突然今年から白いのも出てきた。
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いつ頃から先始めたのか、定かではないが、昨年までは見なかったような気がする。

彼岸花は咲いて1週間もすると枯れ始めるので、いいタイミングで帰ったみたい。
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2020/9/29

これは、、、  なんやかや・・・

ついこの間まであった、最低気温28度の世界が忽然と消えてしまった。

気温が平年並みになったのだから嬉しいはずなのだが、ちょっと気温の差が激しい。

夏のことを思えば、今からやってくる冬が気になる。

で、そんなこんなの中、近所のコンビニで気になる商品があったので、買ってみた。
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あのペヤングの新商品。

黒ゴマの方は6月下旬か7月上旬には並んでいたような気がするが、アップルパイは8月下旬ぐらいだったか。

黒ゴマの方は何となく想像できるが、アップルパイの方は私の想像力の範囲外。

焼きそばを食べてもいい感じの気温になって来たので、思い切って買ってみた。

黒ゴマの方は、
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想像通りの中身。

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ただゴマの量が想像以上に多い。

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あれだけのゴマがあっても、入れてかき混ぜるとそれほどでもないか。

味付け自体はノーマルのよりちょっとピリッとした感じ。ソースに一工夫があるのだろう。
悪くはないが、、、。
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2020/9/22

麒麟ラッピング  なんやかや・・・

久々に模型ではない鉄道ネタ。

福知山区では久々と言うより初めてな気がする本格的な車体ラッピングを施した289系が登場。

登場と言っても、もう2・3か月は立つので今更ではあるが、、、。

289系4両1本が、日根野区のキティラッピングも真っ青になる「麒麟が来るラッピング」になった。

ただ根本的に違うのは、キティラッピングが「はるか用281・271系」のほぼ全編成に施され、「くろしお用287系」の2本に施された「パンダラッピング」とは違い、福知山のはたった1本だけ。

しかも運用が『はるか』『くろしお』に限定されているのに対し、福知山のはビッグ✕ネットワークを駆け回る。

だから『こうのとり』で乗れる確率はかなり低い。
が、先日丹波へ帰る際に見事あたった。

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こんなもん!と思いながらも、当たったらちょっと嬉しい。

で新大阪駅で、プチ撮影。
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側面の車体番号の部分だけ地色のままというのが面白い。


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2020/9/15

曲者、、、。  HOナロー

 3両セットとともに発売されたバケットカーの2両セット。

 当初はこんなもんいるか!と思っていたが、気が付いたら改造種車として買っていた。

当初は簡単に改造できるものと踏んでいたのだが、いざ始めるとこれがなかなかの曲者。

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右のバケットカーのバケットの一つを、左のキニにつけようというもの。

これで片側にしかバケットのない車両が2両誕生するのだが、これが問題。

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まずバケットの取り外しに一苦労。床板に付いているのかと思ったら、車体についていた。しかもご丁寧に取付穴まであけて。

しかもバケットはバケットで、バケットカーの車体前面が丸みを帯びているため、バケットの床板も車体面に沿って丸みを帯びている。

このまま平面顔に付けると丸みを帯びている部分が、すっぽり欠ける。
だからまず、バケット床面に長方形の床板を作り茶色塗装。
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2020/9/12

魔改造してはみたものの、、、(1)  HOナロー

猫屋線関係のネタばかりだが、コロナ禍と暑さが一段落するまでは仕方がない。

これが最後と言いながら、じわじわ増えてる猫屋線。

増えるたびにオリジナルの姿が減っていく、、、。

と言う事で、なんでこんな改造したの?的車両を。

今回は、購入当初から「使い道がない」と割り切って買った車両。

そう、あの簡易軌道の客車。

猫屋線の客車より一回りも二回りも小さい客車。
客車編成に組み込もうが、貨車編成に組み込もうが、
アンバランスに拍車をかけるだけの存在。

小型車体ゆえ、ダルマにしてホーム待合室にしようかとも思ったが、路面電車並みに低くなったドア位置が障害となり、これも断念。


救いの手を差し伸べたのが、キハに採用することにしたあの「ドローバーカプラー」。

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実はこの『キクニ』改造車、車端部にスペースが無いことによりドローバーが付けれない。

このため「キハ」シリーズの一員であるべきこの車両のカプラーは、KATOのNカプラーにせざるを得ず、他のキハとの連結が出来ない。


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2020/9/5

魔改造の種尽きず、、、。  HOナロー

半年ぶり位に日本橋の悪の殿堂へ行ってきた。

もちろん、魔改造の種を探しに、、、。

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買った魔改造の種の一覧。

個別の詳細は都度書くことにするが、お馴染みエコーモデルからは、「気動車用運転台」「ハンドブレーキ」と、客車用ドアと、小物用ステッカーセット。
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小物用ステッカーには、駅名標や看板以外に玄関マットや机用マットまど、たぶん使わないだろう物まで入っている。

KATOのEL用ボックス動輪は、猫屋線キハの台車をそのままトレーラーとして使う場合に使う。ただ車輪径が大きくなるため、車高が少し高くなるが、、、。

そして有蓋貨車車番ステッカーは、ワールド工芸製。
HOサイズのインレタ車番がなかなかなく、目についたのがこれ。

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ワムとかワフなどの形式表記はあまり利用できないが、数字は使える。

だからこの数字目的で買ったようなもの。

もう増車はしないと言ったはずの猫屋線だが、今回は改造用パーツ取りという名目で購入。
最も目的を果たした後は、本線用に改造するつもり(要は増車)だが、、、。

そういえば今回初めて、猫屋線の単端を見た。発売以来店頭で見たのは初めてかも。
ただ現物見ても、、、。
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2020/8/30

客車(2)  HOナロー

客車改造第2弾は、以前最初に客室を作った2重屋根客車。

最初の客室は、0,2oのプラバンで床板を作ったため、ペイントマーカーで塗って乾かすと床板が反って来た。

0,4oのプラバンなら塗っても反らないため、床板を作り直すとともに、座席も一新。
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これが改造前。床板は塗料のせいで波打っている。

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これが再改造後の元貴賓車内部。
キロ28の席を片側に4つ。

ここにきて車両の位置づけが変わり、元来賓車というよりは、「ひまわり号」改造のための試作車の意味合いを持たすことに。

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一応車内も窓ガラスが外せるので、塗ってみた。

車内塗装は、尾小家モデルでもやりたかったが、あちらは窓ガラスが外れなかったので、後回し。

下段の茶色一色の方は、普通列車用としての木の内装をイメージして。
上段は、「ひまわり号試作車」としての内装。
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「ひまわり号」試作車の方の塗装は、なんちゃらシートを利用して「ひまわり号」と同じ赤系に変えてみた。

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カプラーは両側ともKATO・Nカプラー。

これ「ひまわり号」に入れて3両編成にしてみると、、、悪くない、、、。

けれどそうすると、ひまわり号を動力化する一方、ひまわり号牽引車が、、、。

また車種構成に悩みそう、、、。
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