2021/1/6

事始めは物欲初め  グッズ

年末までにあと1本、と思っていたら年を越してしまった。

コロナ禍に見舞われたこの正月、あちこちで例年とは違う風景が見られたようだが、その例年とは違う風景を、実家近所の神社で発見。

住吉大社が屋台を禁止するとは年末には聞いていたが、そのせいか、例年屋台も出ず、参拝者もまばらなはずの地域の小さな神社に、屋台出現。

参道自体が短いため(20mほどか)、屋台の数自体は住吉大社とは比べものにならないが、その参道を埋めるだけの屋台が出ている。その屋台の雰囲気を味わうためか、昨年までは見たことなかった家族連れの多いこと。

まさかこんなに身近で正月気分を味わえるとは思わなかった。

そして4日に、新年初乗り?を兼ねて難波の旭屋まで。

旭屋に行くことは、今年の初の物欲は本(雑誌)の類という事。

で買ったのが、この3冊。
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近鉄電車写真集の6、高性能通勤車(非冷房車編)。

800系以降の、非冷房で製造された通勤車グループの写真がずらり。
非冷房で新造が前提なので、最新の中古車シリーズ21などは入っていない。

それでも新しい写真には、はかるくんや、鮮魚専用に魚ラッピングをしたあの1両(2410系)なども収録、さらには走行写真と合わせて車体の機器写真なども収録されており、なかなかボリュームがある。

そして2のビスタカーは、1の10000,10100に続くもので、30000と、20100、そしてつい最近リニューアルを受けた20000系楽のリニューアル前の姿を特集したもの。
2年前の発売だが、ついつい買いそびれ、今回も、もう無いだろうと思っていたところ、意外に残っていたので、予定していた近鉄特急サイドビュー写真集を買わずに、ビスタV世をお買い上げ。

出版社が、宇治の城陽のリトル出版という非常にマイナーな出版社で、他しか模型屋と兼業しているとか。
故に流通経路が非常に細く、大阪での取り扱いは、なんばシティにある旭屋のみ。

ビスタカーが出たころには、あまり続かないだろうと思っていたのだが、どうやら半年に1回のペースで出している模様。
ビスタカー以外に、エース・新エースカー、奈良・吉野特急、旧型電車と出ているが、スナックカーやサニーカー、アーバンライナーにシリーズ21など出てない方がはるかに多いので、半年先に何が出るか、楽しみ。

軽便賛歌は、軽便鉄道模型祭の記念講演をまとめたもので、載っている写真は驚愕もの。

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2020/12/13

模型仕舞い?  9mm車両

夏頃に、冗談半分で友人と話していた「年末年始が無くなるで」が現実味を帯びてきた今日この頃。

そんな事とは関係なしに、一足早く模型仕舞い。と言っても仕舞うのは模型屋さん巡り。
和田山の模型屋さんで今年最後のお買い物と年末挨拶を。

今年最後のお買い物、と言うより今年買った物は、、、
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夏に買った花輪線貨物列車と、今回買うキハ58パノラミックウインドウセットの2つだけ。
こまめに買っていた猫屋線シリーズを除くと、ビックリするほどあっさり。

今回はこのセット以外に単品で、たまたま見つけたKATOの小型貨車2種と、前から目はつけていたものの、買う機会を失くしていた今更ながらの「C56」。

バック運転でもテンダーのヘッドライトが点く事と、手持ちのC11やC12とのバランスを考えて、ようやく買うことができた。


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タグ: 鉄道模型

2020/11/29

動画で整理  HOナロー

動画を作るために、撮りためた写真を見直すと、ほんと嫌になる。

半年前まではほぼ原形状態だった車両は、今や原型で残っているのは貨車と客車2両ぐらい。

そしてレイアウトは、地面を作っている最中に、突然の配線変更。

ストラクチャーとして買ったペーパークラフトは、いまだ未開封。

そんなHOナローレイアウト動画の第2弾は、地面作りから余分な留置線をカットしようかという現在の状態まで。

これからの冬の期間は、しばらく休業状態になるので、配線をいじくれるのは来年3月以降か。

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この配線、1年後にはどうなってるか?

https://youtu.be/ZYBxrf-sI7A
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2020/11/21

忘れとったビデオ撮り  HOナロー

今までいじくって来た猫屋線関係を、写真は撮ってもビデオ撮りをあまりしてこなかった。

コロナが始まって以来、近鉄を中心としたビデオ撮影を休止しているので、ビデオカメラにも半年以上さわらなかった。

しかし秋になって、レイアウト撮影があるではないか!と思いだし、10月から11月にかけてちょこまかと撮影開始。

それらを、レイアウト設置の頃からまとめてみることに。

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レイアウト編と車両編の2つに分け、まずはレイアウト編から。

最もレイアウト自体はまだまだ完成していないので、あくまで途中経過の状態。

HOナローレイアウトは、9oのような「打ち上げ花火レイアウト」より「線香花火レイアウト」の方が良く似合うと気づいたところまでを、1と2に分けて。

そしてこのHOナローレイアウトを、猫屋線車両ばかりを魔改造して使っていることから「化け猫屋軽便鉄道」とすることに。

ちなみにタイトル背景写真、
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3両とも、大なり小なりの改造車。ただ先頭車(左端)は、塗装変更の際の色落としに失敗して現在再塗装待ちの状態。動力は再塗装と関係ないので、とりあえず試運転に駆り出したもの。

https://youtu.be/SR4qKWB6LKU
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2020/11/2

化け猫屋鉄道、、、(2)  HOナロー

猫屋線車両を化けさせた(魔改造した)車両中心だから、「化け猫屋鉄道」としたのだが、意外に気に入ってしまい、もうこれで良しとしようか?

で、そんな車両を一挙公開。

1)ぼったくり急行・団体用ひまわり号
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中央に見える「赤い気動車」編成。一応3両「半固定」編成を組む。国鉄流にいうと、キロ+キサロ+キクロになるか。両端のキロ・キクロは、井笠鉄道タイプの赤いキハを片運化したもの。中央のキサロは、2重屋根の古典客車を屋根交換、妻板交換、塗装変更(赤テープによるラッピングみたいなもの)し、ドア(下半分だけ)をつけたもの。

もちろん1両単位でも動かせるので、
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こんな編成も可能。

2)バケットカー
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右側の車両が本来のバケットカー。本来なら両側にバケットのある両運車なのだが、片側のバケットを左側のキニに移設、片運のバケットカーが2両になってしまった。キニの方は窓を白くしていたのだが、荷物車として使う気が無くなったので、現在窓の色落とし中。

なお元キニの方(左側)は動力を入れるが、右側の方はトレーラーとして使う予定。

3)元簡易軌道の客車
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キニと連結するつもりでいじくったが、キニが無くなった以上、使い道もなくなったようなもの。半室荷物室仕様にしてみたものの、今となっては、、、な存在。
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2020/10/31

化け猫屋鉄道、、、(1)  HOナロー

気が付けば10月も終わり。

いよいよストーブの出番となってしまった。

丹波の方は、日が暮れるともう寒い。
今はまだ弱暖房でいいが、帰るたびに暖房の時間が長くなっていくのは毎年のことだけど、やっぱり嫌だ。

特に今年はコロナのおかげで秋祭りが軒並み中止になったため、わびしさが一層募る。

ナローレイアウトの工事は、ほぼ冬期運休状態に。

ただ運休する前に、レイアウトを修正することに。

あの白猫屋の若旦那が教えてくれたレイアウト配線の基本、「走らせる車両だけしか、レイアウトに置かない」パターンのレイアウト配線の準備工事だけしてみた。
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これが今までのレイアウト。
一応留置線には、貨物列車分のスペースもとってはいたが、あくまで全車両を載せることが基本の配線。

これを
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貨物列車用とその左側1本を使えないようにしてみた。

単線エンドレスのレイアウトだから、走らせることができるのは1本。駅に対抗列車を載せたとしてもう1本。

留置線も2線は確保しているため、もう1本の都合3本までなら載せれる。

ただ「走らせる車両だけしか、レイアウトに置かない」事を徹底するならば、もう1本留置線を減らすこともできるので、そこをどうするかだな。

それと「化け猫屋鉄道」用に魔改造した猫屋線車両の紹介も11月に入ったら(つまり明日以降)、一挙公開の予定。(要は今までのまとめですけど)。
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2020/10/24

録画整理  なんやかや・・・

猫屋線の改造ネタも、ええ加減飽きてきたので、夏ごろからちまちまやり始めたテレビ録画の整理の話なぞ。

たしか今年の4月頃に大阪に導入した1TBのレコーダーと、それに接続する4TBの外付けHDD。

半年ほどで外付けHDDは容量が半分になっている。

ま、調子に乗ってバカスカ録画していたのが原因だが、当然このまま外付けHDDに保存するだけでいいのか?という疑問が出てくる。

一応レコーダーから外付けHDDに接続しているので、録画はレコーダーが引き受ける。
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これが今現在録画しているレコーダーの中身。

同じタイトルは自動的にフォルダを作って、そこに入れてくれるという優れもの。だからフォルダの右側の数字が、そこに入っている番組数になる。

で、ここから外付けHDDに移すのだが、その前に「録画編集」をやっておく。
不要なCMカットや、タイトルの整理をし、外付けHDDに移しても順番が乱れないようにする。なお、新日本紀行やプレバト、土ダメなどは外付けHDDに移していない。

そして4TBのうち半分を使っている外付けHDDの中身は、
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一応WOWOWとNHKBSをメインに録画しており、番組名の前にドキュメンタリーかドラマか映画かで区分、そしてNHK(n)とWOWOW(w)とそれ以外(無印)に分けた上、ドラマなどシリーズ物は回数表記をすべて算用数字にし、文字位置が同じになるよう調整の上、移す。

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