2019/9/15

増税対策A  グッズ

悪の殿堂に続き、和田山の模型屋さんでも増税対策!?

どうするか迷っていたものの、増税対策と割り切り(?)でたばかりのこれを買いました。
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単品で買い集めた旧製品がたくさんあるので迷ったけども、キハ58同様、一からのリニューアル品ということで、単品2種と共にお買い上げ。一応これで、変則ながら8両編成は組める。

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このセットのいい点は、
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側面の行先表示幕が入っていること。結構行き先が豊富なうえ、24系寝台車との合体急行「日南」「かいもん」まで入っている。

旧製品と比べてみると、
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車端部はほとんど変わらないものの、右の新製品に比べ、左の旧製品の方が、テールライト部の造形が一回り大きい。旧製品はLEDではなく麦球なので、その大きさの差がもろに出た感じ。

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屋根部は、新製品の方が、クーラーの造形が凄い。
ただクーラーが凄い分、ベンチレーターが別物ではなく屋根一体になっている点は、旧製品と同じで、ちょっと気になるかも。

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またスハフ床下の発電エンジンが、旧製品が黒なのに対し新製品はグレーになっている。

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車体でその違いが一番わかりやすく確認できるのが、トイレ小窓とその上の行先表示。
旧製品は透明プラ板だったのが、新製品は白色。

四角四面の変化の乏しい車体だけに、この白色はなかなか目立つ。

これからじっくりと小細工しましょうかね。

ただKATO、単品でなぜに「オハフ13」を出さない?

そして、12410系と12600系の違い考証。
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共に上からモ・サ・モ・クの4両。上のモが大阪(京都)向き先頭、下のクが名古屋(橿原神宮)側先頭。

このうち下2両のモ・クについては、外観上は差がない。
問題は上2両
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大阪川先頭になるモは、車端部にトイレがある12410と、トイレがない12600との間で、小窓があるかないかの違いがある。

しかしそれ以上に分かりやすいのが、次のサ。
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先頭のモにトイレがある12410はドアが車端部にあるのに対し、サにトイレを移した12600は、そのトイレ分だけドアが内側に入っている。

またドアのない反対側の車端部も、12410が大窓で終わっているのに対し、12600は小窓で終わり。

ただこのトイレの位置や、大窓・小窓の差などは、カメラ撮影の場合はわかりやすいけど、ビデオ撮影の場合は、ちょっとわかりずらい。
やはり床下風洞と、車端部のドア位置が目安になるか。

さて明日当たり、模型に通電しようか。
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