2020/8/3

動力車(2)  HOナロー

大阪分工場製第2弾のキハ(猫屋線ですが、、、)も、やはり動力車。

第1弾のキハが、「ひまわり号」牽引車として整備されたのに対し、今度のキハは普通列車用として整備。

気分により「ひまわり号」をひくこともあるけど(多分)、一応普通列車用として整備。
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車内は、ようやくまともなロングシート仕様。
前のキハとは違い床板は、モーター部だけをくりぬいた形状に。
運転台部分も、片側が前までロングシートの展望席仕様。

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今回はロングシートも丁寧仕様。座席布団部分を、床板と同じ0,4oのプラ板で作成。背もたれ部を同じようにするかは、ただいま検討中。

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最前部の席だけはそのままだが、優先席扱いという事にしよう。

そして運転台も、
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今回のキハは、前面傾斜角があるので、窓ガラスパーツを利用し計器盤を置く。
ただ赤いキハの時と同じく、横幅が無いので計器盤とマスコンは分離、計器盤の前にマスコンを置くという好ましいスタイルに。

窓ガラスパーツをいじらなかったので、前面パーツと車体はしっかりはまる。


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最後にカプラーの取り付け。

今回のキハは、下部にまで車体が伸びた形状なので、そのままではGM製のドローバーが大きすぎて付けられない。

このためドローバー部分だけを切り抜き、装着。
このGMのドローバー、どの車両に付いていたかで微妙にその形状が異なるが、切り出してしまえば、ほぼ同じ。
猫屋線車両には、なかなかピッタリ。

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赤いキハは「ひまわり号」牽引に充てるため、ドローバーで問題なかったが、青い普通列車用のキハ17、牽引する客車もドローバーにしないと。

次はこの客車の改造か、、、。

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長い梅雨の間にも稲は成長。気がつけばもう稲穂が出始めてる。あと1か月もすれば稲刈りだな、、、。
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