2020/8/25

忘暑・・・  HOナロー

あまりの暑さにブログへのカキコを忘れてた。

夜中の最低気温が28度って、、、梅雨時の最高気温より高いぞ、、、。

夏には勢力ダウンするだろうと言われていたコロナは、逆に勢力アップ。

いよいよ、秋から冬にかけて怪しくなってきた。

それでも丹波の方は着実に秋が来ている。
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稲穂はあっという間に首を垂れるようになってきた。

そして稲穂の上には、赤とんぼが飛び回るようになっている(写真は撮ってないけど)。

でも暑い。日に当たると暑いというより「痛い」という感じ。

そんな中でも大阪分工場では、思いついたかのように猫屋線客車のグレードアップ(?)魔改造を着々と。



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まずはキハと組成する予定のこの2両。

左の123号が今回の3両セットのやつ、右の55号は1年ほど前の分だったか。
この55号、窓枠のアルミサッシ表示が無いため、模型雑誌などでは「手抜き」と言われていたような気が、、、。

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それ以上にわからなかったのが、味も素っ気もないこの形態。

鉄コレのことだから、いくらフリーランスとはいえどこかに元になった車両があるはず。
ただその「どこか」がわからず、また注意して調べようともしなかった。

しかしつい最近、PC画面上で発見してしまった。

ジョーシンの製品PRの中にあった。

尾小屋鉄道だったのね、ありがとうワールド工芸。

という事は123号もやはり尾小屋鉄道。塗装こそ違っているが、おそらく日本に1両しかなかった車両が模型化されているのは嬉しい。

そんな尾小屋コンビの内装は、ようやくのロングシート。
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最初の車内は、床パーツ立ち上げ部に載せる形だったが、ドレスアップ後は、
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立ち上げ部の内側に収め、ウエイトの上に乗る形に。

このためロングシートも背もたれを作り見栄えをアップ。
床面は、なぜか2種類作ってしまった。

そしてカプラー。
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キハ牽引が前提なので、片側はGM製ドローバー。
そして反対側は、
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KATOのNカプラー。
他の客車もNカプラーにしていくため、他の客車と連結するときなどのために。
また55号と123号の連結面もNカプラーになるため、他の客車を挟み増結する際にも使える。

55号と123号は、塗装変更などせずにこのまま2両ペアでキハにけん引させる予定。
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