2020/9/22

麒麟ラッピング  なんやかや・・・

久々に模型ではない鉄道ネタ。

福知山区では久々と言うより初めてな気がする本格的な車体ラッピングを施した289系が登場。

登場と言っても、もう2・3か月は立つので今更ではあるが、、、。

289系4両1本が、日根野区のキティラッピングも真っ青になる「麒麟が来るラッピング」になった。

ただ根本的に違うのは、キティラッピングが「はるか用281・271系」のほぼ全編成に施され、「くろしお用287系」の2本に施された「パンダラッピング」とは違い、福知山のはたった1本だけ。

しかも運用が『はるか』『くろしお』に限定されているのに対し、福知山のはビッグ✕ネットワークを駆け回る。

だから『こうのとり』で乗れる確率はかなり低い。
が、先日丹波へ帰る際に見事あたった。

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こんなもん!と思いながらも、当たったらちょっと嬉しい。

で新大阪駅で、プチ撮影。
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側面の車体番号の部分だけ地色のままというのが面白い。



このラッピング自体は、NHKの大河ドラマに便乗しての事なのは一目瞭然。

ただキティラッピングやパンダラッピングとは違い、地色そのものが鉄道車両ではあまりお目にかかれない黄土色系になっているのが珍しい。
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また描かれている人物も、百人一首に描かれているような古色蒼然とした雰囲気。

いいのか悪いのかよくわからないけど、ハローキティやパンダラッピングとは好対照。

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車体を覆うこの色も、まんざら悪くない。

そしてこの列車の入線前に隣ホームに入って来た新快速に、あの車両がついていた。
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鳴り物入りで登場した指定席になる「Aシート」車。

登場当時から、この車両の使い方が気になっていたのだが、「Aシート」運用をしない白昼も、堂々と自由席の一般車として走り回っている。

おそらく運用も決まっているのだろうが、何も知らずに待っていてこの車両に当たった時は、ラッキーと思うべきか、それとも、、、。

4連休が終わった。さて2週間後はどうなってる?
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