2012/1/3

アルペン特急〜〜〜の前に。  改造計画

年末にできなかったトロッコアルペン特急、富山地鉄に入れる、という発想はよかったのだが(?)、走らせてみると、今ひとつイメージが違う。

トロッコを入れて、青の濃淡編成にしてみたのだが、かえってトロッコが浮いている感じ。

が、新色の方につなげてみると、思ったほど違和感がない。

ということで、この新色1両を手に入れるため、この年末2回に分けて買った(もちろん、悪の殿堂で)鉄コレがこちら。

クリックすると元のサイズで表示します


下段が、12月25日頃に買ったやつ、上段が31日に買ったやつ。

ジョーシンだから当然、オープンではなく、ブラインドパッケージ。

共に、その時開いていた1カートンのボックスの中から、5箱をチョイスしたもの。

問題は下段。

豊橋車は、奇数向き・偶数向きの設定があるので、この2両があれば、1ペア揃うことになる。問題なのは、京福。

なんでこれが1カートンの中に2両も入ってるねん?

まぁ、売れて空いたスペースに、新しい箱を追加していったらしいが、これではブラインドパッケージの意味がないやん!?

とはいえ、買ったあと。

まぁ京福は京福で何かに使うとして、完全不完全燃焼状態。

で、リベンジの年末分は、、、また出てきたがな、豊橋が。しかも1ペアで。

まぁ、富山地鉄の新旧と大井川が出てきたので、これで良しとしよう。

が、ここで豊橋が出てきてくれたおかげで、とある計画を思いつく。



豊橋車も大井川車も、元を正せば名鉄車。

色を塗り替えれば、名鉄車として、再利用できる。

クリックすると元のサイズで表示します


ただ同じ名鉄車と言っても、かたや低運転台、かたや高運転台。

また豊橋車に至っては、ご丁寧に後パンタにシールドビーム2灯改造までされており、これでは、色塗りだけでは使えない。

ただ、この高運転台の形状は、名鉄の写真の中では、結構見るタイプ。低運転台よりは名鉄っぽい。

で、やってみました。

クリックすると元のサイズで表示します


屋根の入れ替え。

でも、かなり高運転台の方は、名鉄っぽくなる。

この屋根板入れ替え編、実はトロッコ特急で使う予定だったのだが、、、。

ただこの芸当ができるのは、基本的に片運車の、大井川・豊橋・富山の3者の間だけ。しかも豊橋と富山は、ライト周りなどが大きく違っているため、さてどうしよう・・・。

とりあえずは、トロッコアルペン特急を完成させるとするか。



1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ