2013/5/19

庄内交通が、、、。  鉄コレ

神戸電鉄シリーズがまだ終わっていないけど、部屋の大掃除がまだ終わっていないけど、、、こそこそ作業していた鉄コレ17弾の第2陣は『庄内交通』。

この鉄道、現実には見ることはなかったけど、中学生ぐらいのときにたまたま見た鉄道雑誌に、電車が引く貨車の姿の写真が載っていたのが、なぜか記憶の片隅にずぅ〜〜〜っと残っていた。17弾を2ボックスも買ってしまった要因のひとつに、この庄内交通の存在がある。

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実は京阪を組んだ際に、勢いで庄内交通も動力を入れている。

しかしその時点では、あくまで『電車化』したと言うだけの話であり、貨車は引けなかった。

で、大掃除に飽きた昨晩、テレビが壊れているのを幸いに、一気呵成に作ってしまった。

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実は今回、第17弾にして初めてカプラーに、KATOのNカプラーを標準採用した。

鉄コレはアーノルド一筋で通す気でいたけど、小型車両にはどうしてもその大きさの問題が出てくる。友人が、Nカプラーの方が雰囲気がいいと言っていたので、初採用してみた。

動力車のほうを黒にしたほか、パンタもPS11。トレーラーの方は、パンタ側を灰色(両端で、色違い)、パンタはPS13と作り分けた。

しかしここまでしてハッとした。
電車がNカプラーなら、貨車もそうしなければならない。

そこらへんにころがっていた、1弾・2弾の貨車と、貨物列車セットからの貨車をかき集め、総勢5両。

ただ貨車のカプラーをどうつけたのか、覚えていない。
幸い貨物列車セットの貨車に、アーノルドが付いていたので、どうつけているのかよく観察。

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なるへそ、ダミーをはずすと、そこがまんまカプラーポケットになるのね。
取り急ぎ2両をNカプラー化。
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早速電車につないで試運転。

これはええ!!!

と言うわけで残りをN化。
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左端の元トラを拡大すると、、、
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片側はアーノルドのまま。
実は5両全部をNカプラーにすると、電車でしか牽引できない。

いくら模型の世界とはいえ、電車で5両もの貨車を引っ張ることが目的ではない。せいぜい2両だろう。
おまけにワムフ1両は、アーノルドで接着済み。

貨車5両を引っ張るとなれば、機関車が必要だろう。そうなると、アーノルドは必需品。

と言うことで、元トラはアダプターカーとしての使用も考慮し、両頭使いにした。

で、ワムフ、実はちょっとした小細工をしている。
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アーノルドの方は、後部を示す赤い標識板をつけている。ちょっとしたワンポイントだが、なかなかのお気に入り。

ただこれを生かすには、機関車がいる。せっかく貨車も5両そろったし、何か雰囲気のいい機関車を、と探し回ったら、、、ありました。

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マイクロ初期の作品の、自由形電気機関車。
真っ黒クロスケもびっくりの、黒塗装。
ヘッドライトまで黒い。

が、その無骨なスタイルは、田舎電車にはぴったり。
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貨車と比べても、サイズはぴったり。
一抹の不安はその動力性能。ほんまに動くんやろか・・・。

と言うわけで、庄内交通オールスターズ。


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しかし、並べてみると、何か物足りない。

貨車に比べて、電車が少ない。

機関車が入った時点で、庄内交通からそれはじめている。

電車が欲しい・・・。

それも出来るなら、小型で塗装する必要のないやつ。探し回った挙句、出てきたのがこちら。
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第1弾の銚子電鉄の12m車と、富士急の限定品の初代1型(?)電車。

銚子の12m車のほうは、長い長い熟成期間の間に、何のためか忘れたが、『キクハ』に改造したもの。ゆえに車体はウェザーリングを施して汚しており、この際両運転台を片運転台化。
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おまけに床下も、GMのパーツを分解してドレスアップ。
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今回は、増結用のクハにするだけだから、これ以上車体には手を加えない。床下も、、、そのままでいいや。

対する富士急。
これはもらい物なれど、もらったときから使い道がなく困っていた一品。

ヘソライトにWパンタ仕様というのは、ペアを組む相手が見つからない。

屋根を交換して片パン仕様にしたくても、屋根まで一体形成の車体ゆえ、屋根板自体がない。

でこれも銚子の12mと同じく出番がなかった。

ただ車体長が小ぶりだったので、何気に庄内交通と組んでみたところ、先の問題点2つに目をつぶると、連結相手としての感じはいい。

さらに何気に手持在庫を見ていると、、、
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以前出た上田交通の電車って、もともとこれなの?っていうぐらい車体形状は同じ。

ただ富士急の方、クモハのはずなのに床下はサハか?と思うぐらいスカスカ。

と言うわけで、床下周りはそっくり上田と交換。

で、出来上がった2両
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富士急の方は、クモハとして使うためPS11を片側に載せ、もう片側は一畑仕込みの必殺穴ふさぎを採用して、めでたく1パンタ化。

ただやっぱり『ヘソライト』が気になる。

で、ライトを移設することに。
このヘッドライト、私は『ライトが車体にささっている』と思っていた。だからライトを抜くと、車体に穴が開く。

この穴をふさぐためには、デカール等を利用して、、、と思っていた。

ところがいざ分解すると、、、
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『ライトが車体に・・・』ではなく『車体がライトに』突き刺さっている状態。
ゆえに車体に穴は開いていない。これはラッキ〜〜〜!

と言うわけで出揃いました電車群。
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こうなったらもう『庄内交通』ではなく『庄茂内交通』。

大掃除をすっぽらかして、真夜中の試運転。
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やはり機関車の動きは、今ひとつ。
これは寿命が尽きる日も近いな、、、。

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このクロスケ機関車、寿命が尽きるまでにもう少し、ドレスアップでもしてみますか。

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タグ: 鉄コレ 9mm




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