2015/2/11

TN化  近鉄特急

10000・10100・12000・18400・30000と持っている近鉄特急シリーズ。総天然色のDVDを見れば見るほど、これらを併結させて走らせたい、という思いは募るばかり。

このうち10000については、他形式との併結はほとんどなかったといってもいいので、こちらは5連での運転を考えるとして、問題は10100。

KATOから出ているこの『新ビスタカー』、せめて12000とは併結させたい。18400との併結も出来たはずだが、現実にあったのかどうか、よくわからない。30000とは、併結そのものを考えていなかったようなので、模型の世界でもパス。

しかし、「カプラー」という致命的な問題があるため、しばらくは12000との併結は保留することに。

というわけで、12000・18400・30000の間での併結をTNカプラーにより実現することに。

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左が、マイクロの18400、右はGMの12000。いずれもダミーカプラー装着。

まずマイクロ。
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手元にあった、このTNカプラー(0336)を取り付ける。
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すごいのは、ダミーカプラー。ちゃんとスカートが分離できる。
で、このスカートをTNにつけれるかが問題になるのだが、
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(0336)には、問題なく取り付けできた。
これを装着すると
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電連はないものの、OK!

しかし12000のほうは、こう簡単にいかなかった。

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スカートは、カプラー台座と一体になっており、このまま(0336)を利用すると、
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スカートがないため、違和感ありあり。まさに『スカートをとりますか?カプラーをとりますか?』の鉄コレ状態。

GMのTN化は、カプラー本体のみTNを利用し、カプラー台座はGMが用意している物を使うという、コラボ商品。
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このJC25がコラボの相手。207系用とはなっているものの、近鉄用として需要が多いのか、悪の殿堂ではこの品番だけ、部品コーナーに置いておらず、カウンターでの受け取り。
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TNを台座と本体に分離、本体を左のGM製台座に取り付ける。
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何とかできた、コラボカプラー。GMの製品そのものが古いためか、TN化にこれほど手間を食うとは、思わなかった。

出来上がりの図。
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マイクロのほうは、電連付きのグレーにすれば、より引き立ったはず。その点、GMのほうは、手間暇かけたぶんだけのことはある。

あとはまともに走るかやな、、、。

★今夜の古写真★
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出来ればKATOに模型化してほしい一品。近鉄11400系。もちろん、10100との併結相手に。V9の時の、中川にて。
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