2015/3/17

結局、、、  

GMの12000の中間部カプラー、第二の候補はアーノルド。

なれど使うのは、マイクロのセットについていた「ボディマウント式アーノルドカプラー」。
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マイクロの電車セットには、必ずと言っていいほどついてくる、このどうしようもないほど使い道のない付属品。

ならばGMの中間部に、と思って合わせてみると、台座はピッタリ。しかし、、、
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実際に連結してみると、オリジナルの台車マウントのアーノルドと連結面間は何ら変わらず。
ドローバーのほうが少しは短くなる。

というわけで結局この連結面は、ドローバーを採用することに。
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MT編成でユニットを組んでいるから、この中間部で連結・開放されることはないし、車両を箱にしまうときに気を付ければいいだけ。もっとも、ドローバーそのものをなくしたら、ユニットを組むことが出来なくなるので、この点は要注意。

あとはこの12000と10100を連結させるかどうかだけを、もうしばらく考えよう。

★今夜の古写真★
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今は無き有田鉄道で、現役バリバリだった頃の、富士急行から来た両運転台のキハ58。ただ有田に来たときに、キハ58からキハ28化されていたように思う。このころにはまだレールバスはなく地方中小鉄道には不釣り合いな大型車が走っていた。行先表示も、反対側は「金屋口」。列車の進行方向の表示のみ、その行先を表示しているという、バスも真っ青な合理的な表示だったのが印象的だった。
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