2017/7/23

フォトライブラリー(2)  昔の写真(鉄道)

今にも雨が降ってきそうなどんよりした天気の日曜の昼下がり。

ギンギンギラギラの昨日よりはましだが、それでも暑い。

先週に引き続き、ビデオ撮影には不向きと割り切って、部屋で映像三昧。

で、思い出してネタがないときのとっておき、「昔の写真シリーズ」の第2弾。

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多分、姫路か西明石で撮影した『0系西日本仕様』
0系以降の、100・300・700系の世代交代の速さを考えると、0系の長寿には改めて感心。500系がいつまでもつか、興味があるところ。



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「昼間走らぬ日中線」と揶揄されたのは、半世紀以上前のこと。
1日3往復の運転だったが、最後まで客車列車だったのは、ある意味驚異。
当然、国鉄分割民営化を待たず廃線。
終点『熱塩駅』はちょっとした撮影スポットだった。

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これからも何度でも出てくる(はずの)、石生駅8時半の113−800同士の交換風景。
この時代、撮影地としては意外に谷川以北ばかりで、下滝まで足を延ばしていなかったのが、悔やまれる。


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「これはどこで撮ったんだ?」という写真も多い。これもその1枚。DD51の助手席から撮ったんだろうけど、はて、どこだ?


*書き忘れてた、「まさか」。

なんとKATOが12月に、あの「四季島」を発売するとな。九州の「七つ星」がいまだに模型化されない中、運行開始したばかりの「四季島」がいきなり模型化されるとは、思わなんだ、それもKATOから、、、。

その12月(だったか)には、ほぼ1年ぶりに鉄コレから「阪堺電車」が出る。前回は「雲塗装」のみだったが、今回は2色とも、動力付きで買おう。

そして忘れそうになるが、再生産になる「飯田線セット」。クモハ53のほうは、相方のクハ68の形態が違うといい、クモハユニ64のほうは、ブドウ色2号の設定。両方とも買うやろな、「四季島」はいらんけど、、、、。

さて、帰る前に天然色のDVDでも見るか。
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タグ: 鉄道写真




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