2017/11/22

氷河特急-名鉄Ver.  迷改造

名鉄EL120型+アルプスの赤い客車、による「レッドトレイン構想」、新たな車両を加えカメの歩みながら動き出した。

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新たな車両というのは、氷河特急のパノラマ客車。
赤い客車だけの4両編成でもよかったのだが、ちょっとインパクトが弱い。おかけにカプラーが、、、。

そんな時、友人から最初に出たパノラマ客車の出っとはアーノルド装備、というのを聞いて、カタログなどでも入念に調べ、アーノルド装備を確認したうえで、基本セットをお買い上げ。

基本セットにはもれなく機関車が付いて来るが、客車が2両という小世帯なのが、ちょうどよい。

赤い客車と合わせると、計6両。

問題なのは、それぞれの客車との間で、台車の振り替えができるのか、という点。

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車体は同じ大きさで、床板もほぼ同じサイズ。
ただ床下機器が違うので、床板自体の振り替えはできない。

また台車の取外しも、床板と車体を分離しておかないとできない。
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台車はビス止めではなく、ほぼ90度ぐらい回転させないと外れない。
赤い客車ではステップが、氷河特急では車体を覆うようにしてあるカバーが、台車の首ふりを邪魔する。
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でも取外し自体はいたって簡単。

台車自体も、造形こそ違うものの、同じ大きささ。
実車では前後で台車が違えば問題だろうけど、9oなら何の問題もない。

ただこの台車交換、すんなりとは出来ない。
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パノラマ客車(右側)のほうは、車内照明がつけられない分、台車のほうもあっさりしているが、赤い客車のほうは、車内照明対応となっているため、台車のほうも照明用の集電板が付いており、その2oぐらいのでっぱりのために、赤い客車からパノラマ客車への取替えは、そのままではできない。

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集電板を取り外すと、今度は車輪の保持ができないため、結局御覧のように集電板を折り曲げ、それを隠すカバーをニッパで切断、集電機能を殺すことで、一件落着。

台車交換のため、床板を外した際に、こちらも交換。
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1等車用の室内を2等車につけたのだが、違和感はない。

驚いたのは、連結面間。
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赤い客車についているカプラーなら、気にならない間隔だが、アーノルドにすると、
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隣の車両まで「幅跳び」しないといけないほどの間隔になる。

一方名鉄ELのほうとのマッチングは、
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問題ない。

機関車同士を見比べてみると、
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両方とも、アーノルドの出っ張り(突き出し)が目立つし、ともにヘッドマークはつけれそうにない。

さて、パノラマ客車のアーノルド4個、どう組み合わせるか、よ〜く考えよう。
9
タグ: 9mm 鉄コレ




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