2018/5/14

キハ47(1)  カプラー

カプラー改造も、こればかりやっているとだんだん嫌になって来た。

そうは言っても、ある程度していかないとやり方を忘れそうだし、、、。

と、ブチブチ思いながら今回の対象はある意味本命のキハ47。
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KATOとTOMIXを両方一気に。

KATOは、そのままNカプラー化が一番手っ取り早いのだが、今回はBM化。

改造前に種車の見比べ。
後発で、HG仕様のTOMIXの方が見栄えがいいのは事実だが、そうかといってKATOが見劣りするか、と言われれば、そんなことはない。
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前面のスカート周りの造形はどうしようもないとして、側面で気になるのは、乗務員ドア下部のステップぐらい。
ショックだったのはTOMIXの方。なんとKATOでは再現されている床下機器の一部がない!
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車輪の前に上下に分かれてあるパーツが、TOMIXでは差し込み穴だけ。
ほとんど走らせたことがないだけに、落下したとは考えにくく、後付けパーツでもなさそう。

ま、走行には何ら影響を与えず、見栄えの点でもあまり影響がないので、そういうタイプを模型化したのか、もう少し調べてみようか。

KATOとTOMIXのカプラーばらし、運転台側。
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TOMIXの形状は、キハ45とほぼ同じか。スカートはTN本体に付き、固定されている。故にTNを外すと、あとは接着剤でポン付けするしかない。

TOMIXの方、スカートをはめると、
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車体と床板の間に落とし込むだけで、どこにも固定されない。故にまず最初に取り掛かるのは、この隙間塞ぎ。
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TN取り付け部の3穴台座部分だけをカット、それを床板にはめ込み、隙間をふさぐ。
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これでもまだ車体と床板の間に隙間ができるが、その隙間にスカートを落とし込む。ただしスカート取り付けはカプラー付けてから。
あとはキハ45同様、階段ふさぎは、TNの裏板をカットして接着。
そしてBMカプラーはやはり位置決めして、ポン付。車端いっぱいまでもっていけるので、カプラー長の短いキハ80用で十分。
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スカート周りがすっきりしたため、KATOとうり二つになってしまった。

そしてKATOの方。
スカートははめ込んだまま、一切加工しなかったため、カプラー長の長い方で、ポン付。
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床板が平面で、ポン付するにはいいのだが、位置気味の目安となるライン等が全く無いため、中心を見定めないとえらいことになる。
本来なら、きちんと寸法とって位置決めするんだろうが、そこまで高度なテクニックがない私は、今まで通り目視で位置決め。よほどのことがない限りこの方法で十分なのだが、たまにずれるときがあるので、その調整のためカプラー取り付けのポン付はタミヤの接着剤、アロンアルフアは使わない。

出来上がった分の高さ確認。
前にも書いたが、カプラーポン付した後に高さ確認しても意味はない。あくまで気休め。
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TOMIX・KATOとも運転台側はOK。

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ごっつんこしても大丈夫。
同じ形式なのに、微妙に高さやスカートが違う。ということに今気が付いた。
非運転台側は、また今度。

あの「瑞風」が、食器洗い用の水タンクから大腸菌が見つかったので、運転中止になったという。あきれていいのやら、笑っていいのやら。
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