2018/9/15

新兵器と秋空とババぞらと  カプラー

この週末、ようやく「電池の減りが早くなったスマホ」と「着信音が鳴らなくなった携帯」のコンビを、スマホとデジカメコンビに変更。

クリックすると元のサイズで表示します

左がいままのスマホ(ケース)、中の水色が新しいスマホ、右のCanonが新しいデジカメ。

今までのスマホはデジカメ兼用で使っていたが、バッテリーの減りがあまりにも早くなったので(朝満タンでも、ネットや写真撮影などで使うと昼過ぎには40%台にまで減ってしまう)、実家の介護の事もあり、新しいのは、電話中心にネット、メール担当に。

そして写真は、新しいデジカメで。

両方ともズボンのポケットに入るサイズなので、持ち運びはいたって楽。

そのデジカメの試し撮り。
クリックすると元のサイズで表示します

白色は珍しいと言われているうちのサルスベリ。

クリックすると元のサイズで表示します

初めて見た「彼岸花のつぼみ」。毎年、咲いた時しか見ていないから、つぼみの状態がわからなかった。もう来週末には満開か?

クリックすると元のサイズで表示します

どんなに夏の天気がおかしくても、咲く時期が変わらない彼岸花。ついに今年も咲き始めた。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

もちろんワンマンカーも。福知山のワンマンカーも「ムンクの叫び」仕様ばかりになった。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

液晶画面を見ながらのアートでの撮影のため、走っている電車を止めるのは難しい。もう少し練習しないと。

そして話題は変わって、近鉄模型。

特急車のカプラー統一化の検討の前に、カプラーが試運転中に空中分解したあの「ババぞら」(20100系・マイクロ)のカプラー修復作業。

クリックすると元のサイズで表示します

標準で付いているボディマウント式アーノルドカプラーが、走行中に分解、写真の車両はついたままだが、これにつき合わせる側の車両がカプラーなし。
幸いなことに20100系の場合、他形式との混結は一切考慮する必要がないので、KATOのBM旧タイプ(10100などと同じ、連結器下にフックがあるやつ)を採用することに。

クリックすると元のサイズで表示します

BM式アーノルドカプラーをばらし、カプラー抑えの「ふた」の部分を車体床板に張り付け、TN用の隙間に、KATOBMを落とし込むだけなのだが、それだけではカプラー位置が車体内側(台車側)に引っ込んでしまうので、両肩を切り落としできるだけ引っ込まないようにする。

クリックすると元のサイズで表示します

他形式と混結しないということは、この2両の間で連結できればいい、という事。同じように作ったら、高さ調整しなくてもちゃんと連結。

クリックすると元のサイズで表示します

最後に「あおぞら」マークをつけて、晴れて「ババぞら」から「あおぞら」へ名誉回復。
ただこの「あおぞら」マーク、取付け用に両面テープが付いているのだが、この米粒みたいなマークをテープでつけるなんて、ちょっとした暴挙。しかも幌なしのほうは、渡り板が邪魔をして、そのままでは平面につけれない。
クリックすると元のサイズで表示します

だから幌なしのほうは、渡り板をちょっと前に出し、マークを挟むようにして接着剤でポン付け。渡り板の表現は良かったけど、ちょっとぶ厚過ぎました。

「あおぞら」で肩慣らしをしたので、次からはいよいよ本命の特急だな。
9




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ