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2007/12/31

桐花賞  競馬

いよいよ馬券仕舞いする日。

◎ テンショウボス
○ ハルサンヒコ
▲ サイレントエクセル
△ サンシャインヘイロ
× マンジュデンコウベ
× ダンディキング

ここまできてもはやテンショウボスを裏切ることはできまい。
相手探しに徹するならば、道悪の鬼である3歳・ハルサンヒコで勝負。穴なら大外枠のサンシャインヘイロか。勲さんのMコウベも期待したいが…

やはりテンショウボスが本命だ。去年の今頃なら間違いなく本命にはしなかったが、実力もついた今なら不動の軸。
ハルサンヒコは不良馬場でこその馬。前走は押し出されるように前に出た格好だが、本来は差し馬。今回ジュリアとセイントセーリングが遣り合えば…?
サイレントエクセルはそれこそマイラーかもしれないが2000mでも結果は出ているわけだし、ほっとけない馬ではある。
サンシャインヘイロが不気味な存在だ。大外枠を引きながら不良馬場で差したというのがこの相手でも通用するのか。関本淳、恐ろしい「マジック兄」。
マンジュデンコウベの転入緒戦はやはりと言うべきか。しかしそもそも中央では1600万レベルでどうだったという馬、ここ試金石という見方だろう。
ダンディキングはハルサンヒコの項で触れた先行争いの番手か。アラブの魂もこもったタフな脚が今の水沢なら波乱の目になりそうな気がする。

エアウィードはこの距離なら善戦は可能だが大望はどうか。
セイントセーリングは不良で水が浮く馬場に?だし、ジュリアとの絡みが微妙。
マツリダワルツは同馬主のマツリダゴッホの再現(さらに言えばマツリダパレスの暴挙「南郷空気読め」)を狙っているだろうが、牡馬の2トップと当たっては同世代でも分が悪そうだ。
オリエントボスとジュリアは距離がどうかだが、もしここで掲示板ということならばトウケイニセイ記念の注目馬としてマークしてはどうか。
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タグ: 岩手競馬



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